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2月23日は何の日?

2月23日(日)は天皇誕生日ですが

「223」・・・ということで

「富士山の日」でもあります。

以後「富士山の日」は祝日となるので

富士山が大好きな自分としては

毎年この日に富士山を見に行けます。

令和天皇バンザーイ!!





2月23日(日) 6:30

ボランティアで知り合った横浜の姉妹と

登山口で待ち合わせ。

「絶景が見たい」という姉デイジーさんの要望で

また「雪頭ヶ岳」に登ってきました。

前日の雨で雲海になると予想していたのですが

強風の為だろうか、雲海にはなりませんでした。

しかし、雲海がなくても富士山は絶景でした!!

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いつもに比べ、写真を撮りに来る方も多かった。

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やっぱ富士山サイコー!!


次に「鬼ヶ岳」へ向かう。

ガチガチに雪が凍った下りはヒヤヒヤでした。

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長いハシゴを上り9:45鬼ヶ岳山頂着。

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写真では分かりませんが風の強い一日でした。

風の当たらない場所はポカポカでしたが。


下山途中の岩場から富士山を眺める。

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妹ミニーさん(左)は日本百名山を

すでに60座制覇している凄い人です。

俺はまだ30座、足元にも及びませ。


12:40 下山完了。

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今日は一日中、富士山が綺麗に見えていました。

最高の「富士山の日」でしたね。




以前、近所のN山さんが

「農ボラプロジェクト」のステッカーを

マグネット式に作ってくれたのですが

俺の車、マグネット張り付きません。

なので・・・

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これからはミニーさんの車で信州の応援です。








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大岩不動尊&霧降の滝

2月15日(土)有笠山からの下山後

次に向かったのは大岩不動尊。

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大岩不動尊入口から西側に少し行くと駐車場あり。


県道55線沿いの赤い鳥居をくぐるが・・・

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そこに不動尊はありません。

どんどん林道を進んでいきます。

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道は荒れていて車では厳しいと思われる。

注意看板・・・

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足元を見て・・・

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頭上も見て・・・って

両方は無理じゃ~(笑)


歩くこと30分・・・

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「大岩の三又スギ」・・・だが

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現在は1本折れて「二又」です。

そのすぐ先に苔むした石段があり

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上がっていくと立派な社殿が現れる。

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後方には頭上高く大岩があり・・・

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なんとも神秘的な雰囲気を感じる場所である。

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ただ、訪れる人は少なそうだ。

社殿左側に・・・

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「霧降の滝」の標柱あり。

5分ほど歩くと・・・

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ぽたぽたと水の落ちる音が。

あっけなく「霧降の滝」に着いてしまった。

名前の通り、水量は少ないです。

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滝壺には残雪・・・ただ

例年なら氷瀑になっているはずなのだが

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まあ、この暖冬じゃ仕方ないですね。


滝から社殿に引き返す途中、右手に


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大きな岩、その下に標柱が立っているのに気づいた。

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「洞窟」と書いてあるが他に説明は無い。

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奥が広くなっているのか入口からは分からないが

入るには膝をついてハイハイかほふく前進

それくらいの高さしかない。

今回はちょっと恐怖心が先に立ち断念したが

今となっては「入っておくべきだった」と後悔です。



往復1時間半くらいでした。

駐車場横の民家の庭先には・・・

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福寿草が綺麗に咲いていました。

もう春なんでしょうか?








農ボラ・・・再び

2月16日(日)

昨年の12月に終了した「農ボラ」が

本日限定で再会されました。

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長野市から委託された業者により

泥の大半は撤去された河川敷。

9軒の農家さんの依頼により

十数人ずつに分かれ作業開始。

自分のグループは13人で

大町地区の農家さんのリンゴ畑へ。

枝に着いた漂着物などを取り除きました。

手の届く範囲・・・ということでしたが

高い所は棒でつついて落としました。

少し雨に降られましたが

作業に影響するような雨じゃなく良かった。

半日だけの作業でしたが

少しでも農家さんの手助けができ

良かったです。




ずっと上を向き、腕も上げていたので

首と肩がバキバキです(笑)








有笠山(ありかさやま)

2月15日(土)久しぶりの群馬県。

以前から登りたかった有笠山へ。

6:10 家を出発。

鳥居峠を越え群馬県へ入ると

台風19号の影響とみられる片側通行や

通行止めが多く、遠回りしました。


中之条町沢渡温泉近くに登山口あり。

正面に有笠山・・・低山だが岩だらけです。

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三叉路を車で右へ進み西登山口から登り

東登山口へ下り、林道歩きでここを通り車へ戻る予定。


西登山口には数台の駐車スペースあり。

8:15 スタート。

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15分ほど歩くと右上に大きな岩が見えてきた。

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「西石門」である。

潜ってみるが、その先には道はなく戻る。


さらに進むと大きな岩が現れる。

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「大きな岩」っていうか、山全体が岩なのだ。

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この山は「ロッククライミングの聖地」らしく

そこら中にハーケンが打ち込んであった。

登山道は獣道やクライマー道などで

ちょっと分かりにくい所もあります。


分岐・・・

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山頂まで登り、またここに戻ります。


さらに進むと・・・

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「有笠山888m」の標柱。

山頂?・・・ではありません。

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なぜ、こんな所に?・・・考えるに

山頂まで持っていけなかったからかな?

その先には・・・

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ハシゴとクサリの連続。

久しぶりにビビりました(笑)


山頂手前にて・・・

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三脚セルフタイマーで撮影。


9:15 有笠山山頂着。

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木々に囲まれ展望は良くないです。

天気も晴れ予報だったが、ずっと薄曇りでした。

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「873m」下には「888m」

どっちが正解?この15m差はなぜ?



下山開始・・・さっきのハシゴ

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上から見るとこんな感じ。

分岐まで戻り東登山口へ向かう。


まだまだクライマーの楽園が続きます。

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そして最後に・・・

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東石門・・・今にも崩れそうです。


9:55 東登山口着。

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こちらは駐車禁止です。

あとは林道歩きで車まで戻りました。

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10:30 駐車場着。

結局誰にも会いませんでした。

やっぱり俺好みの山でしたね。








昔描いた絵

台風19号以降、全く絵を描いてなくて・・・

ん~何を描いたらいいのか悩んでいるところです。


そんな時、以前から探していた・・・

31年前に描いた絵が見つかりました。





s-ケビン・シュワンツ





これは・・・

「ケビン・シュワンツ」っていうオートバイレーサー。


まだ独身一人暮らし時代の水彩画です。

仕事から帰ってきてコツコツと描いた記憶が。





細かい所は雑ですが・・・

結構うまく描けてると思います。



またこんな絵も描いてみたいな~。









被災地雪景色

2月9日(日)22回目のボラ活動です。

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前日からの雪で被災地も雪化粧。

日中の気温も上がらず寒い一日でした。



最初の作業は解体の決まったお宅の二階から

家財等の運び出し・・・1時間ほどで終了。



次は築3年の浸水したお宅へ。

床下の根太(床板下の材木)のブラッシング。

乾いた泥をタワシで擦ります。

擦っても擦っても土埃が舞い上がります。

マスクも真っ黒になります。

あとは基礎と根太の間にある換気口?

小さな隙間に泥が詰まっていたので

細い棒でかき出しました。



このお宅のご主人は自宅が被災したのに

地区のボランティアリーダーとして活動

「自分の家は後回しでいいから」と言って

他の家の復旧を優先していたらしいです。

頭が下がります。


今日一緒に作業した一人はなんと・・・

28回目のボランティア活動だって。

こちらの方も凄いです。

自分なんて、まだまだですね。






マスク不足&農ボラ再開へ

新型コロナウイルスの影響で

どこのお店でもマスクが売り切れです。


ボランティアにはマスクが必需品です。

このマスク不足がボランティア活動に

影響しなければいいのですが・・・。




2月16日(日)「農ボラ」再開です。

とりあえず1日だけ限定ですが

河川敷のリンゴ畑での作業で

枝に付着したゴミなどの除去です。

寒い中での作業になりますが

誰にでもできる作業なので

多くの方に参加してほしいと思います。

詳しくはこちら→農ボラプロジェクト











鬼頬山(おにがわやま)

「明日は節分」ということで

名前に「鬼」の付く山を探す。

「鬼ヶ岳」は先月登ったし・・・

で、地図見てたらありました。



2月2日(日)4:50家を出発。

山梨へ向かう。

まずは以前から登りたかった

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この太刀岡山(たちおかやま)を登る。

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7:10 駐車場をスタート

20分ほど登ると巨大な岩出現。

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ここはロッククライミングできる岩でした。

さらに進むと・・・

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「ハサミ岩」出現。

なぜ「ハサミ岩」かは後ほど。

木々の隙間から・・・

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これから向かう山々が見える。

けっこう遠いな。



8:00 太刀岡山山頂着。

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ここはまだ通過点、先に進みます。

ガ―と下って8:30越道峠

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さらにアップダウンを繰り返し・・・

前方に見えてきた山・・・

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それほど急には見えなかったんだけど

鬼のような「激急登」が待っていました。

太刀岡山も急登でしたが比べ物にならない!!

30分ほど坂と格闘し・・・

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9:20 本日の目的地「鬼頬山」に着いた。

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「おにがわやま」と読みます。

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可愛い鬼さんがお出迎えしてくてました。

まあ、鬼は嫌いじゃないので・・・

「鬼は内、福は内」です(笑)



さらに進んで10:20

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黒富士山頂着。

その先の展望台からの景色・・・

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左に富士山、右に歩いてきた山々。

富士山のアップ。

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黒富士から見る富士山・・・絶景です。


さて下山ですが、分岐を見逃し20分ほどロス。

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八丁峠から平見城へ下る。

11:35 黒富士農場・・・

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ここから舗装路を歩く。

駐車場が近くなってきて右上に「ハサミ岩」

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ハサミと言えばハサミに見えますが

自分的には「鬼岩」って名付けてほしかったな。


12:10 駐車場まで戻ってきた。

ちょうど5時間。予定通りでした。





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