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雁ヶ腹摺山・・・②

「渡り鳥のガンが腹をこするように越えていった山」

そこから「雁ヶ腹摺山」って名前がついたらしいよ。





さて大峠まで下山後・・・

今度は峠の反対側の登山道を登ります。

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右が雁ヶ腹摺山への登山口。

左は黒岳へと続く登山道です。

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最初から結構な急登で・・・

まずは赤岩ノ丸と呼ばれるピークに着く。

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相変わらず山梨には○○丸って山が多い。

赤岩ノ丸から見上げると・・・

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黒岳はまだまだ遠く見える。

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林の中は雪だが、数人の足跡あったので迷うことはなかった。

8:30 黒岳山頂に着く。

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展望なし・・・ただ

ここは目的地ではないので先に進む。

次のピークは川胡桃沢ノ頭・・・

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富士山キレイ・・・まだ先に進みます。

アップダウンを繰り返し・・・

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林の向こうにやっと目的の山が見えてきた。

林を抜け、笹原からは見えるのは・・・

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甲府盆地そして南アルプス・・・

こっちも富士山に負けずキレイです。

目的地はもうすぐそこだ。





そして9:15ようやく目的地に着いた・・・

なんとここは「日本一」の山なのだ。


何が「日本一」かって・・・?

それは「長さ」です。





この山の名前は・・・

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「牛奥ノ雁ヶ腹摺山」・・・読み方は

「うしおくのがんがはらすりやま」・・・なんと14文字

「日本一長い名前の山」・・・なのだ。



牛奥ノ雁ヶ腹摺山から見る富士山も・・・

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滅茶苦茶キレイでした。



さてと、来た道を大峠まで戻ります。





まだ時間あるので次の山へ・・・


まぁ、勘のいい人なら・・・


次に登る山の見当がつくかもね・・・つづく。









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雁ヶ腹摺山・・・①

信州の山はそろそろヤバイので・・・


久しぶりに山梨県まで遊びに行ってきた。






11月28日(土)

家を出発したのが2:20頃だったと思う。

登山口の大峠には6:00ちょい過ぎに着いた。

すでに7台車あり。

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快晴・・・富士山がメッチャ綺麗だ。


用意をし6:20登山開始。

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目指すは雁ヶ腹摺山(がんがはらすりやま)

登山口を入ると雪・・・

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全くの想定外・・・全然問題なかったけどね。

それにしても寒かった。

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霜柱もメチャでかい。

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登山道は全くスリルなし。

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お日様が・・・と思ったらルートミス。

踏み跡しっかりしてたと思ったら急に消えた。

左に上がるところを皆さん直進してしまうのだろう。



7:00 山頂着・・・

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富士山側の展望しかない山頂です。

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登山というより写真撮るために登ってくる人が多い。



この富士山の構図、どこかで見覚えありませんか?

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まぁ、若い人は当然知らないと思いますが・・・



ここは五百円札に描かれた富士山の撮影地なのだ。

s-五百円札t

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五百円札を持っていれば良かったんだけどね・・・

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まぁ、自分は五百円「玉」世代なので・・・(笑)






7:30 車のある大峠まで下山。



当然、次の山登ります・・・つづく。









子持山2015・・・

またまた大好きな子持山に行ってきた。

自分は6回目の登山になるのかな?

まぁ、何度訪れても楽しい子持山です。


今回の同行者はT内さん・・・

一緒に登山するのは初めてとなります。





11月23日(月)勤労感謝の日

8:00 駐車場着

天気が悪いので車は数台しかない。

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登山届を出し、いつもの登山口から突入。


屏風岩から振り返ると・・・

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いつもの獅子岩が見えた。

もしかしたらガスで見えないかも・・・って

思っていたので一安心です。



毎回お決まりの・・・

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4×4(しし)=十六茶



このハシゴを上ると獅子岩の上・・・

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難なくクリアするT内さん・・・凄いね!!


獅子岩の上は貸し切り状態。

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ガスで展望は良くなかったが・・・

高度感は相変わらず最高でした。



この後、子持山山頂まで行くが・・・

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周囲は真っ白・・・展望ゼロ。

ここも貸し切りだったが霧雨っぽいので即下山開始。



本日会った登山者は3人のみ・・・あとは

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大田ルミさん・・・と

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ニホンカモシカさん・・・のみでした。



結局お昼も食べずに4時間半くらいで下山となりました。

天気が悪かったのは残念だったけど・・・

楽しい登山でした。










始まりは・・・豚

11月22日(日)

ご近所さんと浅間山周辺を歩いてきた。




8時頃、浅間山荘に着くと豚がいた。

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どこかから逃げ出した豚か・・・?

それとも放し飼いか・・・?

まさか・・・野生の豚???




まぁ・・・

「飛べない豚は、ただの豚だ」





さて、最初は青空も少し見えていたのだが・・・

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徐々にガスが・・・

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まぁ、天気が悪いのは承知で登ってきたんだけどね。

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一瞬、浅間山も見えたり・・・

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でもJバンドから先はほぼ真っ白でした。

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いや~寒かった!!

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雪も残ってたしね。

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時期も時期だし、登山者は少なかった。

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黒斑山で昼食・・・ほぼ貸し切り状態でした。




豚で全ての運を使い果たしたかと思ったが・・・

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最後にカモシカにも遭遇・・・

天気は良くなかったが楽しい登山でした。




今日一番印象に残ったのは・・・やっぱり


豚さん・・・でしたね。







両神山2015・・・

埼玉県の危険な山・・・

両神山にさっちゃんと行ってきた。







11月7日(土) 7:00

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八丁トンネル登山口から歩き始める。


雲は多かったが風もなく寒くなかった。

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写真右端、両神山の最高峰「剣ヶ峰」まで行きます。


八丁峠から先は急斜面のアップダウンが連続・・・

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常に危険と隣り合わせです。

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9:55 剣ヶ峰(1723m)に着く。

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この時点では陽も差していたんだけどね・・・

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往路はガスで真っ白でした。


13:15 駐車場まで戻ってきました。

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自分たちが下山後・・・

埼玉県警のパトカー・・・そして

赤い埼玉県の防災ヘリが上空に現れた。

どこかで滑落事故でもあったのだろうか・・・

心配である。








2ヶ月に1回・・・

先週の金曜日(10/30)は病院での定期検査でした。


まだ安定した状態が続いています。


主治医の先生から・・・


「毎月の検査を2ヶ月に1回にしましょう」って言われました。


片道1時間かかるので、だいぶ負担が減ります(^^)v







鬼ヶ城・・・

上田市真田町にある秘湯「角間温泉」・・・

そこにある一軒宿「岩屋館」・・・

そして今回目指すのは・・・

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岩屋館の頭上にそびえる「鬼ヶ城」です。

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地元の人ですらなかなか足を踏み入れない秘峰だ。








11月1日(日) 9:00

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ご近所の山仲間5人と共に・・・

岩屋館手前の・・・

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「一杯清水」横の登山口から入山。

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ピンクテープを頼りに登る。

迷うことはないと思うが・・・

ゴロゴロの岩と落ち葉で足元は不安定だ。



50分ほどでクサリ場が現れた。

鬼ヶ城の真下だと思われる。

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クサリをよじ登ると目の前に・・・ドーン

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大きな奇岩が出現・・・

その迫力に言葉を失います。

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岩の基部まではクサリを頼りに細い岩稜を歩いて行けます。

圧巻の鬼ヶ城を堪能し・・・

本日の最終目的地「雲雀峰」(ひばりみね)を目指します。



途中、登山道脇に・・・

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「鬼ノ戸渡」・・・?

たぶん戸隠山の「蟻の戸渡」的な場所か?

とりあえず行ってみます。

最初はロープがあったが最後の岩場は何も無し。

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男性陣だけで登ります。

登った先にはナイフリッジの岩場・・・

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まぁ、蟻の戸渡ほどの怖さはないが・・・

スリルは十分に味わえます。



女性陣の待つ場所まで戻り先に進みます。

途中、大きな熊のフンあり・・・

まぁ、これだけワイワイうるさきゃ熊も寄ってこないでしょ!



さて問題です・・・何をやってる写真でしょうか?

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「信号」・・・ブー!!

答えは・・・

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「ジャンクションピーク」のJ・C・Tでした。



さてさて、JCTピークの先が大変でした。

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登山道が不明瞭なため・・・

赤テープを探しながら登る。

しかも急登・・・また熊のフンあるし。



最後キツかったが・・・

11:30 「雲雀峰」1449mに到着した。

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ここで昼食・・・

天気も良く落ち葉の上で昼寝でもしたい気分でした。



1時間ほど休憩し下山・・・

来た道を戻ります。

14:10 角間温泉まで無事下山。

周辺を散策します。

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来年はNHK大河ドラマ「真田丸」が放映されるため・・・

ここら辺も観光客が増えると予想される。

っていうか、もう増えてるしね。

角間温泉も整備が進んでました。


遊歩道をぐるりと一周するため・・・

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長い長い石の階段上がります。

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登山後の脚には応えます。

階段上って左奥に・・・

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「岩屋観音」があります。

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岩と一体化したお堂は見る価値ありです。


遊歩道から鬼ヶ城が見えます。

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その昔、鬼が住んでいた・・・って伝説。

退治されたはずなんだけどな・・・


「あなたの家に鬼はいませんか?」



「我が家は・・・(笑)」










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