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妙高山・・・


7月26日(土) 3:00家を出発・・・

新潟県の妙高山に向かう。



燕温泉の駐車場・・・すでに20台ほど。



さっちゃんとここで待ち合わせ・・・

5:50 登山開始。

温泉街を通り北地獄谷ルートを進む。



源泉を管理するための道・・・

源泉までかなりの距離、舗装されてる。


右前方に二本の滝・・・



称明滝と光明滝だ。

それにしても朝から暑い!!

額から流れる汗も滝のようだ!!



五合目からの胸突き八丁・・・



急登に体力消耗・・・




八合目の風穴・・・



岩の隙間から冷風が噴き出ている。

火照った身体に気持ちいい!!



九合目のクサリ場・・・



慎重に登る。


山頂までもう少し・・・



下から吹き上げてくる風が気持ちいい。



最後の岩場を登り・・・



「よし山頂!!」と思ったら・・・

ここは妙高大神が祀られている場所で・・・



山頂はもう少し先だった。

でも妙高山山頂より8mほど高い。



そして10:15 妙高山山頂(2446m)着。



暑さのせいもあり予想以上に疲れた。


昨年登った火打山は・・・



ガスに見え隠れ・・・

北アルプスはほとんどガスの中でした。



山頂で昼食・・・

吹く風が気持ちいいが・・・

風が止むと日差しがジリジリ暑い。



11;10 下山開始・・・

下山は燕新道を下る。



まだ雪渓が・・・



雪解け水が冷たくて気持ちいい。




長助池・・・湿原です。



しばし休憩・・・



ワタスゲがなんともイイ感じです。


木の枝を数本束ねた橋・・・



ポーズとってる場合じゃないよ・・・危ない危ない!!



標高を下げるにつげ暑さが・・・

下山道がメチャクチャ長く感じる。



15:45 無事温泉街に下山・・・



右手のお土産屋さんでカキ氷を食べる。

火照った体が一気に冷え冷えになった。




車まで戻りサングラスを取ると・・・左目が



なんか痒いな~と思ってたら・・・

虫に刺されたみたいで「お岩さん」状態。



でも憧れの二重瞼になりました・・・たらーっ






 
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北八ヶ岳・・・


先週の南八ヶ岳に続き・・・

今週は北八ヶ岳を攻めてきた。




3:00 家を出発・・・



ピラタス蓼科ロープウェイの駐車場・・・

登山口のすぐ横に駐車。

4:40 登山開始。



前日の雨で登山道は泥んこ・・・

笹も濡れてて膝から下びしょ濡れ。



最初に目指す北横岳はガスの中。


5:50 ロープウェイ山頂駅着。



ロープウェイの運航は8:20から・・・

当然まだ誰もいない。



6:35 北横岳ヒュッテ・・・



今日、初めて人に会う。


6:50 北横岳(2480m)山頂着



北横岳は2度目・・・前回は蓼科山側から登った。


ガスで展望ほとんど無し・・・

でも少しずつ青空も出てきた。



一旦、北横岳ヒュッテまで戻りトイレを借りる。

次に目指すは「三ツ岳」



登山道も岩場の連続・・・

濡れた岩で滑るが楽しい。


前方に三ツ岳・・・



岩だらけの山に興奮MAX!!



クサリ場も少しあり・・・



慎重に登る・・・



なるほど「Ⅰ峰・Ⅱ峰・Ⅲ峰」で三ツ岳なんだね。



岩場の連続・・・


前方に見えるのが・・・



左にⅡ峰、右がⅠ峰です。


Ⅰ峰から下ると岩場は全くなし・・・



天池山を経由し・・・

縞枯山(しまがれやま)を目指す。



楽勝かと思いきや・・・

直登が急登で苦戦した。



9:12 縞枯山山頂・・・展望なし。


少し先の展望台から振り返ると・・・三ツ岳。



右からⅠ峰Ⅱ峰Ⅲ峰となる。


次は茶臼山・・・



と思ってたのだが・・・

なんだか雲行きが怪しいので下山を決めた。



10時頃、雨がパラパラ・・・すぐに止む。


10:35 ロープウェイ山頂駅



観光客で賑わってました。

分明の利器を使えばたったの7分で・・・



標高2233mまで上がれるんだけどね・・・

まぁ、お金の無い自分だけど・・・

時間と体力はそれなりに持ち合わせてます・・・たらーっ



11時頃、また雨に降られるが5分ほどで止んだ。




11:45 無事下山・・・

やっぱ下界は暑いね!!



そろそろ梅雨、明けてくれるといいんだけどな晴れ







 

検査・・・


7月18日(金)

病院にて血液検査・・・

数値的には悪くない状態でした。


ただ・・・

右脚付け根の腫れたリンパ節・・・

今は「ウズラの卵」より一回り大きいくらいかな?

そのすぐ横に新たな腫れができてきました。

まだ小豆くらいですが、念のため・・・

次回8月CT検査することになりました。



まぁ、自分的にはまだ・・・

心配するほどの状態ではないと思ってますわーい



 

南八ヶ岳・・・


7月13日(日) 

編笠山と権現岳に登るため山梨へ向かった。

観音平駐車場3:50着・・・すでに満車状態。



少し仮眠し 4:30 登山開始・・・



笹とカラマツ林を過ぎると・・・



徐々に八ヶ岳らしい苔むした樹林帯になる。



標高2000mを超えたあたりから・・・

高山植物のカワイイ花々が出迎えてくれた。



6:50 編笠山(2524m)に到着。



しかしガスで真っ白・・・展望なし!!



「なんて日だ!!」



さて、権現岳に向かうため青年小屋まで下りる。



一面大きな岩が敷きつめられた山肌を進むと・・・

青年小屋がガスの中に見えてきた。


小屋に着く頃には徐々にガスもとれ・・・



右奥の権現岳も見えてきた。


青年小屋入口の赤ちょうちん・・・



「遠い飲み屋」だって・・・自分は興味なし。


振り返ると・・・



編笠山のガスはすっかり無くなっていた。



右奥に権現岳・・・



左側のギボシは登れないみたい・・・

登山道は巻き道となってます。



花が綺麗・・・



天気は良くないが楽しい。





クロユリが咲いてました。



この花を見るために他の山も考えていたんだけど・・・

ここで偶然見れて超ラッキーでした。




岩もいい感じ・・・



急な岩場もあるけど危険個所は少ない。



権現岳が近づいてきた・・・もう少し!!



が・・・権現小屋に着く頃には真っ白!!



雨もパラパラ・・・



8:40 権現岳(2715m)到着。



またしても展望なし!!

「なんて日だ!!」



さて下山は三ツ頭を経て隣の尾根から・・・


下山途中、振り返ると・・・



権現岳のガスとれてる・・・

今日はタイミング悪すぎです!

「まぁ、こんな日もあるさ・・・」



さらに最後の45分は・・・

しっかり雨に降られましたたらーっ



11:45 観音平駐車場に無事下山。

路肩まで車で溢れてました。




天気は良くなかったけど・・・

編笠山と権現岳は予想以上に面白かった!!



今度は晴れた日に登りたいな・・・ラッキー



 

うなぎ・・・


7月12日(土)

天気も良く、絶好の登山日和・・・だったのだが




先週、叔父さんが亡くなり12日は葬儀でした。



叔父は私の母の弟で・・・

長野市で「うなぎ屋」を営んでいました。





「うなぎ」といえば・・・先月

ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されました。



今となっては「うなぎ」は高級食材・・・

我々庶民が口にする機会は少ないです。



「うなぎの保護」はもちろん大切ですが・・・

「うなぎの蒲焼」という日本の食文化も守ってほしいものです。




まぁ、私は「うなぎのタレ」のみで白飯3杯はいけますがねたらーっ






ちなみに・・・

お店は「浜名屋」と言います。

今は三姉妹の長女が後を継ぎ・・・

二代目として一生懸命うなぎ焼いてます。


機会があれば是非、足を運んでください。






 

書道娘・・・


7月6日(日)

群馬から一旦家に帰り、次に向かった先は・・・

次女の通う高校・・・

そう!今日は文化祭なのだ!!




正午から書道班による「書道パフォーマンス」があった。



梅雨時期・・・晴れて良かったね!!

でも、書道ガール達は裸足のため・・・

焼けたアスファルトが熱いらしく飛び跳ねてた。



自分はすぐ横で観戦・・・



妻は校舎の2階から観戦してました。



左から二行目を娘が書きました。

「強く強く高く飛べるはずさ」

Honey L Days の まなざしって曲の歌詞です。



え? Honey L Days・・・知らない???

男2人のボーカルユニットだよ~!!

って、自分も知りませんでしたがね・・・たらーっ




男2人といえばやっぱり狩人だよね~

来年は是非あずさ2号・・・お願いします!!




展示してあった次女の作品・・・



上手いのか下手なのか凡人には分かりませんたらーっ




ハイ!!・・・撤収!!



 

ヒルナンデス・・・?


7月6日(日) 四十七義士の石像を見た帰り・・・

横川駅の近くから「ザンゲ岩」を目指す。



往復1時間くらいの予定。



左の御岳コースへ・・・

この時期の西上州・・・

アイツにだけは会いたくなかったのだが・・・






8:30 登山道に突入・・・



こんな岩をくぐり・・・

つり橋を渡る・・・



右に麻苧の滝(あさおのたき)が見える。



迫力ある滝です。


前方にも滝・・・



麻苧の滝に比べれば水量は少ない。



「えーっと、コースはどこだ・・・?」



「マジっすか!!??」





地図には「滝側壁の鎖10m」って書いてあるけど・・・

誰かのブログ見たら水チョロチョロだったよ~!!



一応チャレンジしてみたが・・・

足場滑るし危険!!

&びしょ濡れー!!

バックバック!!



カッパ着るか?

蒸し暑いし面倒くさ~!!




さて、どうしよう・・・


あれこれ考えながら、ふと足元を見ると・・・



アイツだ!!



まだ朝だというのに・・・



いつのまにか・・・



音もなく静かに這い上がってきている。






そう!! アイツとは・・・






ヒル・・・なんです!!





よく見ると・・・


ズボンに3匹、靴に1匹・・・




幸い、まだ血は吸われてなかったけど・・・




気持ちワルー!!




ハイ!!・・・撤収ーーーー!!!!








 

群馬で忠臣蔵・・・?


7月6日(日) 群馬県安中市へ。


長野新幹線の安中榛名駅のちょっと先に・・・



赤穂四十七義士の石像がある。



赤穂は兵庫県だし・・・

仇の吉良上野介は江戸だし・・・

なぜ群馬に赤穂浪士・・・?



石像までは近そうなのでカメラだけ持って歩く。



花はあまり咲いてなかったけど・・・




アミガサタケかな?



こんな綺麗なアミアミ見たの始めてです!!






道の左側は今にも崩れそうな岩・・・



って、もう崩れてるー!!


7~8分で石像に到着。



なぜここに赤穂四十七義士石像があるのか?

簡単に説明すると・・・



『赤穂藩士、片岡源五右衛門に仕えていた「元助」が・・・

浪士処刑後、仏門に入り、この地に帰郷・・・

浅野内匠頭と四十七義士の供養のため石像を建立した』

たぶん、こんな説明だと思います。



20年以上かけて元助は石像を造ったって・・・

凄いよね!!



四十七義士の前にいるのが「浅野内匠頭」かな?




もう少しゆっくり見ていたかったのだが・・・



蚊が・・・2ヶ所刺された・・・撤収じゃー!!






 

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