FC2ブログ
   
11
1
2
3
4
6
7
9
12
13
14
16
17
19
20
21
22
23
26
28
29
30
   

第1回富士山マラソン

 悲劇は愛車のパンクから始まった・・・。







11月25日(日) 午前2時・・・

近所のラン仲間6人を乗せ、愛車ヴォクシーで河口湖へ向かった・・・

出発してすぐ車にトラブル発生・・・

パンクである・・・これが悪夢の始まりだった。


急いでスペアタイヤに交換し引き返す・・・

仲間のノアに乗り換え再び河口湖を目指す・・・

ロスタイム40分・・・それでも充分間に合う時間だ・・・



順調に車を走らせ高速の河口湖インター出口まであと3km弱・・・

渋滞にハマった・・・

少しずつ進むが全然ダメだ・・・

真っ暗だった空も徐々に明るくなり始め・・・

次第に焦りだす参加者たち・・・



荷物を持って高速の路肩を歩き出すランナー・・・

トイレが我慢できず歩いて出口に向かう人・・・

しまいには車で路肩を暴走するフトドキ者・・・

結局スタート時間の8:15には、まだ高速の上でした・・・。


高速降りてからも駐車場への案内板もないし人も立っていない・・・

なんとか指定の駐車場に車を止めシャトルバスに乗る・・・

バスが河口湖駅に着いた・・・(駅からスタート地点まで1kmある)

とりあえず参加賞を引き換える・・・


「もうスタート地点では手荷物を預けられないので、ここへ荷物を置いていけ」・・・

とスタッフが・・・その場で走る準備を始める・・・


準備ができたとき、スタッフからとんでもない説明が始まった・・・

「河口湖1周のランナーがゴールするので、みなさんはスタートしないでほしい」

「その代わり来年の大会は優先して参加できます」・・・だって


こんな説明に納得する選手がいるはずない・・・みんな不満爆発!!

「金返せー!!」

「何ヶ月も練習してきたんだぞー!!」

「レンタカーまで借りてきたんだぞー!!」

「もっと上の責任者呼んでこーい!!」



我々だって納得できるはずない・・・

とりあえずスタート地点へ向かう・・・

続々と河口湖1周の部のランナーがゴールする中・・・

遅れてスタートしていくランナーたち・・・

しかしスタート地点にあるはずのタイム計測用のセンサーは・・・

すでに片付けられている・・・

みんな自分の正式タイムが計測されないのが分かっていても・・・

走らずに帰るわけにはいかないのだ・・・


スタートから1時間18分遅れで自分も走り始めた・・・



いつもなら富士山に向かって大勢のランナーで埋め尽くされる道路も・・・

遅れてスタートしたランナーがポツポツといるだけ・・・


2~3km走っただろうか・・・

道路の真ん中で声援を送る女性・・・有森裕子さんだ・・・

「まだ大丈夫!!間に合うよー!!」

急いでいてバッグに手袋を忘れて走っていた、冷たい手の自分・・・

有森さんの温かい手のぬくもりに、少しだけ救われたような気がする。




しかし、徐々に交通規制も解除され始め、歩道を走らされる・・・

まだ沿道に残って応援してくれる人もいて嬉しかったが・・・

第一関門(20.4km)の制限時間に間に合うはずもなく・・・

しだいに気持ちが切れ・・・



写真撮ったりの、のんびりランになってしまった・・・


結局、第一関門の制限時間が20分延びたらしいが、間に合わず・・・

ここでもスタッフに文句を言うが、受け入れてもらえずリタイアとなった。


収容のバスは2台あったが仲間を待って乗らなかった・・・

すぐに他のバスが来るだろうと思っていたが・・・

1時間30分以上待たされた・・・

関門に食料はなく・・・

空腹(8.9kmのエイドでバナナ半分食べただけ)と寒さに耐え・・・

やっとバスが来て乗れたと思えば、また渋滞・・・

ゴール地点で降ろされ、寒い中また駅まで1km歩く・・・


荷物を受け取り急いで着るが・・・

すでに風邪ひいたみたいだ・・・。



多くの選手から苦情が殺到したのだろう・・・

主催者側からは・・・

「ちゃんとスタートできなかった選手には全額返金します」との説明・・・

当然じゃー!!

(発表では約5000人がちゃんとスタートできなっかったみたいだ)



仲間が全員揃い、駐車場へ向かうシャトルバスに乗ろうとするが・・・

長蛇の列・・・ここはディズニーランドか?

寒い中、1時間以上並んでいたかな・・・?

もう怒る気にもならん・・・。



来年、第2回の開催があるのか分からないが・・・

よほどの改善策を打ち出さない限り・・・

同じことが繰り返される可能性が高い・・・


まぁ、参加者が激減することは間違いないと思うけどね・・・

でも、参加者が減れば渋滞もなくなるのかな・・・?




ってことは、単純に募集人員を5000人減らせば・・・

簡単に問題解決できるかもね・・・




こんな富士さんざんマラソンでした・・・








スポンサーサイト

富士さんざんマラソン

 11月25日(日)

第一回富士山マラソンに参加してきた・・・



富士山もキレイ・・・




紅葉も最高・・・





でも・・・





それ以外は最悪の大会だった・・・!!





風邪ひいたみたいなので・・・






詳細は後日ということで・・・







シラケ山

 しらけ鳥飛んでゆく 南の空へ ミジメミジメ・・・

若い人は知らないかな・・・?






11月23日(金)勤労感謝の日

西上州の烏帽子岳とシラケ山へ行ってきた。



朝から降り始めた雨も止み急遽ガッツリ登山に変更・・・



登山口からしばらくすると急登の連続・・・

濡れた落ち葉と岩で歩きづらい・・・



ロープ場が何ヶ所もある・・・

烏帽子岳山頂(1182m)に到着・・・


登山口から1時間ちょっと・・・

紅葉には遅かったが展望は良い。


これから向かう山々・・・



結局、天狗岩まで行って戻ってきた・・・


烏帽子岳を下りシラケ山方面へ・・・



振り返ると烏帽子岳がカッコいい・・・



シラケ山へは岩稜のヤセ尾根が続く・・・



ハラハラドキドキの連続・・・



そして本日最大の難関・・・



戸隠山の「蟻の戸渡り」より怖かったかも・・・

さっちゃんも「ムリ~!!」と言いながらも、なんとか渡れた。



細かいピークを幾つも越えて・・・

シラケ山山頂・・・???



間違いなくシラケ山山頂なんだけど、看板とか何もなし・・・

本当に「シラケてしまう」山だった・・・景色はいいけどね


ここで昼食と取り天狗岩へ向かう・・・

シラケ山から見下ろす天狗岩・・・



写真中央に鉄橋あるのが分かるかな?


ルートを間違えながらも天狗岩に到着・・・



左へ行くと、さっき見えていた鉄橋がある・・・



鉄橋の先には展望台が・・・



烏帽子岳も良く見える・・・

紅葉の時期もいいが、アカヤシオの咲く時期にも来たいものだ。



また雨が降ってきた・・・



雨具を着るほどの降りではないが・・・

暗くなる前に下山しないとね・・・日も短いし。


帰りは「横道」と呼ばれる別ルートを通る・・・

危険のない登山道だ・・・



なんで「マル」なんだろう・・・???



マルから烏帽子岳へは向かわず別ルートで下山・・・

これまた急斜面の連続だ・・・



「サルの腰掛」に腰掛けるさっちゃん・・・



そして・・・



岩が崩れないように・・・?



全行程5時間15分・・・無事駐車場へ戻る。



こんな天気だったので他の登山者はゼロでした。


それにしても道標が不親切な登山道だ・・・

道標のない分岐で何度も地図見て確認した・・・

それでも間違えちゃったりして・・・



それでもスリルがある楽しい山でした・・・

急登ばかりで疲れちゃったけどね・・・




紅く染まる妙義山・・・

 毎週のように山へ登っていれば・・・

当然、いろんな場面に遭遇する・・・

今日も・・・








11月18日(日) 

群馬県の妙義山へ行ってきた。



前日の雨が嘘のように青空が広がっていた・・・



第一石門をくぐり・・・





第二石門のクサリ場を登り・・・



反対側のクサリ場を下り・・・



スリルを楽しみながら進む・・・



第三石門・・・






第四石門で記念撮影・・・



本日はハムちゃん、N山さん、イイヤマの3人で来ました・・・。




「天狗の評定」と呼ばれる岩の上には沢山の人・・・



まあ、こんな絶景が見られるのだから・・・



少しくらい危険でも・・・



みんな登っちゃいますよね・・・


中には「大砲岩」の上でバンザイしている・・・



こんな馬鹿なヤツもいますがね・・・




妙義山は奇岩・奇石の岩山だが・・・



危険な場所ばかりではない・・・



中間道は比較的安全のため、多くの登山者で賑わっていた・・・



我々3人も中間道を歩き妙義神社を目指す・・・



そして正午を少し過ぎた頃だっただろうか・・・



我々の前を歩いていた女性が足を滑らし転倒・・・



前頭部を岩に打ち付けてしまった・・・



傷は深い・・・



幸いにも出血は少なく自力で歩けるとのこと・・・



最短ルートで一緒に下山する・・・



舗装路が見えてきた時、ちょうど救急車も到着した・・・




救急車を見送り、ちょっと遅い昼食・・・




予定外のアクシデントにより妙義神社は諦め駐車場へ向かう・・・


























「もみじ饅頭~!!」・・・って



笑ってる場合・・・じゃない気分かな




娘たち・・・

 先週のことですが・・・

朝起きると、長女が早起きしてお弁当を作っていた。



しかも妻と妹の2人分・・・



とてもカワイイお弁当ができたね!!


ちなみに私のはありません・・・





そんな高3の長女も・・・

来春からは県外の大学へ行くことが決まった・・・

寂しくなるなぁ・・・




残るは次女の高校受験だ・・・




父親として、しばらくは・・・

「滑った~」とか「落ちた~」とかは禁句だな・・・



だったら山へ行かなければいいってか・・・?



それは絶対に無理です!!・・・








子持山

 11月11日(日)

3:30 群馬県渋川市へ車を走らせた。

早く着きすぎたので道の駅で仮眠・・・

ナビで「子持神社」と入れたら・・・

子持神社に着いた・・・時間ロス・・・



なんとか大鳥居を発見・・・



5号橋駐車場に着く・・・

もっと上にも駐車場あるが、ぐるっと周ってここに下山予定・・・




群馬のクマは怖そうだ!!




子持山(こもちやま)登山口にはキツネくんが・・・

登山計画書はここで提出・・・




木道?を登るとすぐ屏風岩・・・



見上げるとスゲー岩だ!!

ぐるっと回り込んで屏風岩の上に上る・・・


途中省略でクサリ場・・・



最後はハシゴを上がると・・・



屏風岩の上・・・



渋川市街方面かな?天気悪かったけど紅葉キレイ!!


で、反対を向くと・・・



獅子岩が見える・・・

拡大すると・・・



カッコいい~!!

これから獅子岩を目指す・・・




途中、こんな岩や・・・




ナイフリッジ・・・




そろそろ崩れそう・・・

(実はこれ、正規の登山道ではありません)





ん?・・・視線を感じる・・・






「ちょっと!!なに見てんのよ~!!」


 「あっ・・・いや・・・べつに・・・」




また途中省略・・・



獅子岩に到着・・・




最後はクサリのハシゴ?を上がる・・・



揺れるので少し怖い・・・



最後の最後はクサリ・・・



獅子岩の上・・・




景色サイコー!!

高度感にも超興奮した!!



天気のいい日にまた来るべし!!





降りて子持山へ向かう・・・




反対側から獅子岩を見る・・・


こんなの初めて・・・!!



小学校の運動会で使う「綱引き用のロープ」・・・???



子持山山頂手前・・・

思わず笑ってしまった!!



他の山でもよくあるけどねぇ~



ここは太さより数・・・だね!!



子持山山頂に着いたけど・・・



ガスで展望なし・・・さっさと下山・・・




獅子岩から歩いてきた尾根・・・

なが~い獅子舞みたいだね・・・。




獅子岩へは戻らず・・・



分岐を「大タルミ・浅間山」方面へ・・・



子持山登山道には、このような看板?が所どころにある・・・



緊急時に119番に掛け・・・

この場所を言えば救助に来てくれるみたい・・・でも



なんて読むんだろう・・・ふりがなお願いします



さらに、これも問題だ・・・



「消防署ですか?大タルミ3でケガ人です!」

「太田ルミさんのお宅でケガ人ですね!」

「違います!大タルミ3です!!」

「ですから太田ルミさんですよね!!」


なんてね・・・




またしても視線を感じる・・・誰だ!!







おお~かわいい~!!

「きみ、名前は?」

「え?ないのか~」

「じゃあ、付けてあげるよ!!」





「太田ルミ・・・でどう?」


予想通り・・・だったかな



浅間山山頂に到着・・・



ちなみに、「あさま」ではなく「せんげん」です・・・。

ここで昼食・・・ラーメンを食す・・・。



あとは駐車場まで下るのみ・・・



こんな岩や・・・



ビバークできそうなトンネルみたいな岩・・・



最後に木の隙間から獅子岩が見えた・・・



予想以上に興奮した登山でした・・・

晴れた日に再チャレンジだ!!




駐車場の正面に下りてきた・・・

ちょうど5時間の行程でした・・・まだ正午前。



帰りに子持神社に寄った・・・



けっこう立派な神社だ・・・



この神社は子授けと安産の守護神らしいので・・・

知っている妊婦さんと新婚さんの代わりに参拝しておいた。




神社の右奥には・・・



「女神のあしあと」が祭られていた・・・




信じる者は救われる・・・




そして、獅子岩そっくりの・・・






狛犬・・・




写真218枚・・・晴れてたら300枚は撮ってたな







松子デラックス・・・?

 昨年の「ロ・マン24inまつだい」では・・・

タスキと間違えてコスプレのネクタイを渡してしまうという・・・

オッチョコチョイ?の松子さんが・・・



本日、戸隠神社にて結婚式を挙げた。



末永くお幸せに!!







決して、こんなデラックスにならないようにね・・・!!







まぁ、亭主は尻に敷かれるくらいが丁度いいのかもね・・・



我が家の場合は・・・だけどね





たまには男と・・・

 11月4日(日)

前日の金峰山に続き、この日も絶好の登山日和となった。




朝は地区の清掃があり、浅間山荘を出発したのは9:10・・・



いつも女性とばかり登山してると言われるイイヤマですが・・・

今回は、近所のN山さんと男2人での浅間山登山となりました。



不動滝・・・凍り始めてました。


初登山のN山さんと・・・



景色を見ながらのんびり歩く・・・


10:40 火山館に到着・・・



ちょっと休憩・・・


Jバンドとの分岐・・・



先日降った雪がまだ残ってました・・・


前掛山までもう少し・・・



気温は低かったが風もほとんどなく快適・・・


12:20 浅間山(前掛山)山頂に到着・・・



何回登っても浅間山は良い山です。


富士山も見れたし・・・



N山さんも大満足の様子・・・



これで登山にハマるのは間違いなし!!


下山途中カモシカ発見・・・



しばらく進むと・・・



なんと2頭目のカモシカ・・・

何度も浅間山に来ているが、1日に2頭のカモシカに遭遇したのは始めてだ・・・

N山さん・・・ツイてるね!!

まぁ、男だからね!当然・・・付いてます



15:40 浅間山荘に無事下山・・・



温泉で疲れを癒し、帰宅となりました。





金峰山

 11月3日(土)

長野県と山梨県の県境にある百名山・・・

金峰山(きんぷさん)に登ってきた。



川上村の廻り目平キャンプ場に7:30着・・・



用意をして出発・・・青空が広がり最高の登山日和だ!!



ツララに霜柱・・・とにかく寒い!!



1時間ほど清流横の林道を歩き・・・

その後は樹林帯の中をひたすら登る・・・



10:30 金峰山小屋に到着・・・



数人の登山者に会うだけで、静かな登山道だった・・・。


さらに30分ほど登ると金峰山山頂(2595m)に到着・・・



今回はTO子さん、KU子さん、さっちゃんとイイヤマの4人・・・



山頂のすぐ下にある五丈石・・・圧巻です!!



一番上まで上るツワモノも数人いた・・・

自分とさっちゃんもチャレンジするが・・・

途中で断念・・・命が大事です!!



五丈石から見た金峰山山頂・・・



長野県側から登る登山者は少なかったが・・・

山梨県側からの登山者が大勢いてビックリ!!



南方には雲海に浮かぶ富士山・・・




五丈石の下で昼食をお腹いっぱい食べ・・・

お昼ねでもしたい気分だったが・・・

13:00 下山開始・・・



ちょっと遠回りして・・・



岩場を楽しみながら金峰山小屋まで戻る・・・




山小屋のすぐ脇にある岩・・・



五丈石に上れなかったので挑戦してみた・・・



さっちゃんもチャレンジ・・・惜しくも途中で断念。


岩の上にはキレイに積まれたケルン・・・



その一番上の石をよく見ると・・・



これって水晶の原石・・・???



ザックに入れてお持ち帰り・・・しません!!





あとは来た道をひたすら戻る・・・




そして16:30 無事下山となりました。





五丈石に上れなかったのは残念だったが・・・

天気も山も景色も最高の一日でした!!







登山サイコー!!






プロフィール

イイヤマン

Author:イイヤマン
イイヤマブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR