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秘密練習・・・?

 2月4日(土)の「アルパイン鹿沢-冬の陣-」に向けて・・・

チーム「美女と野獣」は秘密練習を決行した。

行き先は・・・当初の予定を変更して西上州にした。






佐久市から内山峠を越え・・・

国道254号線脇のコンビニから見える奇岩・・・



判りにくいので拡大すると・・・



こんな岩が見える・・・本日の第一目的地だ。


悪路の林道をなんとかクリアし・・・



4台ほど駐車できる林道の終点へ・・・ここからは歩きだ。

時間は10:45・・・


所どころ雪が残っているが問題ない程度・・・

30分弱で小さな滝が現れる・・・



「みの滝」である。

来週の冬の陣で一緒に走る・・・さっちゃん&ハムちゃんです。



滝の横をロープで登る・・・



それほど危険ではない。


北側の斜面には・・・



それなりに雪が残っていて、滑って危険な場所も・・・


最後、雪の急な斜面を登ると目の前に奇岩が現れる・・・



本日の第一目的地・・・

右に「じじ岩」・・・左が「ばば岩」である。



自分は昨年7月に来たことがあるが・・・

何度見ても感動してしまう奇岩だ!!



特に「ばば岩」は今にも倒れそうだ。



「ばば岩」のすぐ下まで行ってみた・・・岩の大きさが判るかな?


ここからは南西方向の展望がいい・・・



荒船山も良く見える。


ここで昼食と思ったが、風があまりにも冷たく下山することに・・・

車には13:00に戻ってきた。




さて、まだ時間があるので次の山へ・・・

下仁田町から隣の富岡市へ車で移動する。



車から降りると目の前に・・・本日の第二目的地が!



林の上にラグビーボールを突き刺したような岩山だ・・・



鍬柄岳(くわがらだけ)という。

「こんな山、本当に登れるのか?」と不安になりながらも・・・



13:55 登山道入り口から山へ入る。


5~6分歩くと・・・



小屋?神社?・・・


その後はずっとスギ林の中を進む・・・



そこそこ歩きやすい登山道が続く・・・



30分ほどで岩場に辿り着いた。

いきなり長いクサリが出現する・・・



ためらいもせず果敢に挑む美女2人・・・



足場はしっかりしているので見た目ほど危険ではないかな?


山頂手前の岩場・・・



そして鍬柄岳山頂・・・



40分で着いてしまった。

標高は・・・たったの598mしかないのだ!



しかし・・・高度感もあるし、景色だって最高なのだ!!



この辺りには・・・

スリリングでグッドな山・・・略してスリリングーな山がいっぱいだ!!

やっぱり西上州・・・最高!!



さて、やっと昼食・・・と思ったがやっぱり寒いぞー!!



ちょっと補食をとり下山開始・・・



下りは慎重に・・・


そして15:40 無事下山・・・



昼食は後回しで「荒船の湯」へ向かう・・・

温泉で冷え切った体を温めた。



温泉から上がりやっと「昼食」にありつけた・・・

時間はすでに18時だ・・・世間では「夕食」と言うのかも・・・







そうそう「こんな登山、冬の陣の練習になってないじゃん!」・・・

って思ってる方も多いかな?





そんなことありません!!







アルパイン鹿沢-冬の陣-で一番大切なのは・・・











チームワークじゃー!!





あー楽しかった!!




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予定変更・・・

 「今週もイイヤマさんは西上州かなぁ~?」

と思ってブログ見てくれた方・・・残念でした。



自分も当然、西上州へ行くつもりだったのですが・・・

親戚で不幸があり、急遽飯山へ行ってきました。



その帰り、前々から行ってみたかった長野市の・・・

大峰山へ登ってきました。




ただ、ルートか判らないので・・・案内人を頼みました。



長野の人達のブログによく出てくる大峰城と物見岩・・・



気軽に登れる良い里山ですね!・・・物見岩からの景色もいいしね!!




よく見ると、写真中央に浅間山???



拡大してみると・・・



白く雪に覆われた浅間山の山頂・・・肉眼の方がハッキリ見えたけどね・・・。








さて来週も西上州はお休み・・・かな?

2月4日(土)のアルパイン鹿沢-冬の陣- に向けて・・・

秘密練習しなくちゃね!!!



黒滝山

 黒滝山とは群馬県南牧村にある「不動寺」一帯の山域名である。

なので黒滝山という一つの山が存在する訳ではない。




本日、またまたまた西上州のマイナーな山を攻めてきた。



朝8時 黒滝山駐車場に到着・・・車は自分のみ。


舗装路を少し上ると建物が見えてきた。



黄檗宗(おうばくしゅう)の禅寺「不動寺」である。


「ワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワン・・・!」



2階のベランダ?から、ずっと吠え続ける犬が出迎えてくれた。


ちょうど蒔き割りをしているおじさん(たぶんご住職)に会えた・・・



親切に山の説明をしてくれた・・・さらに

「鐘を突いていきなさい」だって・・・

ありがたく突かせてもらった。

こんな立派な鐘を突くのは初めてでした・・・ちょっと感激!



さて目指すは五老峰最高点の観音岩・・・



ピークが5つなので五老峰かな?


スギ林を上がっていくと林道に出る・・・



左へ進むと道標があり・・・



九十九谷・馬ノ背へ進む・・・



ここから見た感じでは大した山ではない・・・が


まず鉄のハシゴが現れた・・・



さらに・・・


「馬ノ背」と呼ばれるナイフリッジ・・・



左右が切れ落ちていて、ちょっと怖いが・・・

クサリがあるので、それほど危険ではない。


さらにクサリ場・・・



そして・・・またハシゴ・・・



結構、急!!

上から見下ろすと・・・



こんな感じ・・・スリル満点!!


「見晴台」へ行ってみる・・・



この岩の上が見晴台だ・・・


360度、西上州の山々が見渡せた。


尾根をさらに進む・・・



ここを登れば観音岩みたいだ・・・

ピーク手前から観音様が現れる・・・



全部で三十三体の観音様が祀られているらしい・・・

最後はロープで岩を上がると・・・



五老峰最高点に祀られている観音様に会える。



ここも360度の展望が広がる・・・


北東には・・・



左奥に妙義山・真ん中に鹿岳・右に四ッ又山・・・

反対側には・・・



先週登った大岩と碧岩が見える・・・大展望に大満足!!




来た道を戻り、折角なので不動寺を参拝・・・



山門・・・かなり立派なお寺みたいだ。

山門には・・・



1メートル以上の木魚?があり・・・

その奥に本堂かな?



本堂の入り口上には龍の絵馬が飾られていた・・・



さらに臥龍橋・・・



須坂じゃないよ~!


今年は辰年だし年男だし鐘も突かせてもらったし・・・

なんかいい気分だ!!


まだ奥にお堂がある・・・



お賽銭箱には・・・



葵の御紋・・・徳川家に関係あるのかな?


こんな物まであった・・・



ここら辺はこんにゃくの名産地なので・・・

こんにゃく芋そっくりの石・・・「こんにゃく石」だって。




山もお寺も面白かった・・・意外に!!



トータル2時間ほどで駐車場に戻ってきた。



午後は用事があるので、本日はこれで帰ることに・・・

ところが下仁田町では・・・



駅伝の真っ最中・・・この信号で10分近く足止めをくらった!!



さて来週も・・・西上州かな???

冬は雪の無い西上州がいいな!!!

雪は飯山で飽きるほど見てるからね




2回目の・・・

 今シーズン2回目の雪下ろしをしてきた。


ニュースでは「例年の2倍の積雪」らしい・・・



まぁ、近年は暖冬で雪が少ない年が続いているし・・・

自分の子供の頃は、このくらい当たり前だった気がする。



いつも隣の家の方が車が入れるスペースを開けておいてくれる・・・感謝!


これも雪国の必需品・・・



「マイ ジャパニーズ スノーシュー」


12月30日に雪下ろししたのに・・・



屋根の上には1m20cmほどの積雪・・・



でも前回よりは下ろしやすい雪でした。


天気もまずまずで・・・



高社山もキレイに見えました。


「雪下ろし」に「雪かき」・・・

かなりの重労働だ!

しかし、いくらやったって1円にもならないのだ・・・

あえて良いところがあるとすれば・・・

ダイエットになる・・・って事くらいかな?



正月太りも少し解消したかな?






年男と男山

 すっかり忘れかけていたが・・・

昨年12月10日(土)に年賀状用の写真を撮影しに登ったのは・・・

南相木村と川上村にまたがる男山でした。



川上村側から登りました。



ゲートには鍵は掛かってないので入れます。


最初はずっと林道が続く・・・



途中まで人の足跡もあったが、その後は小動物の足跡のみ・・・


林道が終わると残り1km・・・



ここからは急登の登山道が始まる・・・



雪もあって登りづらい・・・


天狗山との分岐に辿り着く・・・あと0.6km???



あと600mって・・・かなり登ってきたつもりだったので愕然・・・


しかしよく見ると・・・



誰かが書き直してくれたらしい。


その通り、すぐに山頂(1851m)でした。



360度の大展望は最高でした。


年賀状用の写真を、三脚使って1人撮影会・・・



なかなか良い写真が撮れず80枚ほど撮った。



結局、年賀状に使ったのはこの写真・・・



まぁ、自己満足の1枚です・・・。





今年は辰年・・・しかも年男・・・

ってこともあり、この写真を使おうか、最後まで悩んだ・・・



その理由は・・・

バックの雲がに見えるからです!!


えっ?見えない???


たぶん、邪悪な心を持つ人には見えないんだと思います!!



とにかく、こんな写真撮れたのだから・・・

今年は何かいい事あるかもしれないぞ・・・



もしかしたら今年こそ「山と渓谷」や「PEAKS」等から・・・

モデルのオファー来るかもしれないな!!


女装して「ランドネ」のモデルでもいいけどね・・・








碧岩&大岩

 今日、また西上州の岩山を攻めてきた。

1月3日に行った南牧村を更に奥へ・・・

すると前方に突き立つ大岩碧岩(みどりいわ)が現れる。



先日、小沢岳を「西上州のマッターホルン」と書いてしまったが・・・

本当は「碧岩」を「西上州のマッターホルン」と言うらしい。



登山口駐車場は8台ほど止められそうだが・・・



こんな時期に来るのは自分くらいかな?

トイレもあるが冬季は使用禁止だ。


9時30分 駐車場を出発・・・

清流の沢を右へ左へ・・・



丸太橋を幾度か渡る・・・

カ チンコ チンに凍りついた滝の右には・・・



鉄のハシゴが設置されていた。


さらに進むと前方に見事な・・・



三段の滝が現れる・・・こちらもカ チンコ チンに凍りついている。

やっぱり滝は暑い夏に見るほうがいいな・・・。


滝の右側の急斜面に、ジグザグの登山道がある・・・



途中、こんなロープもあった。

先週降った雪と氷で滑る滑る。


分岐・・・左の碧岩・大岩へ進むが・・・



雪のため踏み跡が判りにくく苦労した。

とにかく赤テープ・黄色テープを探しながら進むしかない。



途中まであった人の足跡も三段の滝までで・・・

以降、イノシシの足跡しかなかった。



雪で滑る急斜面の登山道・・・雪が無くてもキツイと思う。


左に碧岩が見えてきた・・・



尾根?を左に進み・・・

さらに分岐を左に進むと碧岩だ。

碧岩手前の岩は右に巻き道があるので登らなくていい・・・



そして碧岩の基部に着くと・・・

なんと垂直の岩に1本のロープ・・・



ここまで来たら登るしかない!!

完全に「ファイトー!!・・・1発!!!」・・・の世界である。


やっとの思いで登ると・・・



またしてもロープが・・・マジ?


ロープ・木の枝・根っこ・・・

必死に掴んで登りきると・・・

絶景の碧岩山頂(1125m)が待っていた・・・(11時06分到着)



「にゃー」・・・じゃなくて「ガッツポーズ」のつもりなんだけどね・・・


1月3日に登った鹿岳と四ッ又山もよく見えました。



今日は風もほとんど無く、暖かな1日でした。



碧岩の東側には、これから向かう大岩が見える・・・



大岩も手ごわそうだ。


いったん分岐まで戻り・・・

尾根伝いに大岩へ向かう・・・

細かい岩場を上ったり下りたり・・・



そしていよいよ最後の岩場・・・



この岩を登れば大岩の山頂・・・と思ったら・・・

右に巻き道があり、無理に岩を登らなくても簡単に山頂に着いてしまった。



最後はあっけなかったが・・・

無事に大岩山頂(1133m)到着・・・11時42分でした。



岩なので大の字ポーズ



大岩から見下ろす碧岩・・・



よくあんな山に登れたもんだ・・・


荒船山方面・・・



景色も天気もサイコー!!


そして最後は碧岩をバックに・・・



カップヌードルを食べ、充実の登山となりました。

日清食品様・・・

今年もカップヌードルのCMのオファー待ってま~す!!




駐車場へは13時30分に戻ってこれました。

トータル4時間・・・

今度は冬以外に登りに来たいな~!!



よい子のみんなは、雪がある時に登っちゃダメだよー!!!







鹿沢-冬の陣- 参加者募集


alpine KAZAWA 2012 -冬の陣-

参加者募集中!!
鹿沢温泉アルパインクラブ

光につつまれた夜の雪上ランニング


●イベントの概要●

2000本のウィンターキャンドルと60000球のイルミネーションの光につつまれた幻想的なコースを走ります。日没以降に開催されるため、レース時の気温はマイナス15℃ほど。日本一極寒のランニングレースです。

2010年の映像はこちら

http://ameblo.jp/yukiyamasanka/entry-10482619817.html


●開催日●

2012年2月4日(土) ※吹雪の場合は中止

●開催場所●

鹿沢スノーエリア ハイランドゲレンデ(群馬県嬬恋村田代)


子どもたちが強い!!女性にも優勝のチャンス!!


●コース概要●

1周500mのコースなので、小さなお子さんでもチャレンジできます。途中、ジャンプ台を使った急登・急降下があります。また、小学生以下の子どもと女性の折り返し地点を50mほど手前にしてハンデをつけるので、子どもたちや女性だけのチームでも上位に食い込むことができます。

●競技●

「アルパインリレー」

・1~4名が1チームの団体戦 (体力に自信がある人は1人チームでチャレンジ!)

・スタートから60分をリレー制限時間とし、1周500mのコースを何周したかで競う。

・スタートから60分経って周回数が同じ場合、制限時間後のゴール順で順位を決定する。


●表彰●
・1位~5位

・がんばったで賞

・ベストドレッサー賞

・最年少賞


走った後は温泉でホカホカ♪


●スケジュール●

16:00  受付開始 (ロッジGORIN内)

16:30  競技説明会 (ロッジGORIN内)

17:30  競技スタート

18:30  競技終了

19:00  表彰式 (ロッジGORIN内)

19:30  イベント終了


●参加特典●

alpine KAZAWA 特製ステッカー・記録DVDをプレゼント!!


●注意事項● ※参加する方は必ずお読みください!!

・レースの事故については、応急処置のみ行いますが、それ以外の責任は負いません。参加希望者には事前に同意書を配送しますので、当日受付まで提出をお願いします。書かれた内容に同意した方のみが参加できます。

・コースの破壊、ゴミの放棄、一般客の迷惑となる行為は禁止します。

・悪天候により、レースを行うことが不可能だと判断される状況の場合、競技を中止することがあります。天候判断は当日の12時に行い、中止の場合のみメールでお知らせします。

・標高1500mの鹿沢は北海道並みの寒さです。イベントが行なわれる夜には気温がマイナス20度になる場合もあります。冬用のウェアの上にスキーウェアを羽織ったり、靴下を重ねて履くなど、防寒対策は完全なものにしてご参加ください。

・コースは圧雪されているためランニングシューズや長靴等で十分走行可能です。スノーシューは必要ありません。アイゼン、ストックの使用は接触時に危険なため禁止します。

・下り区間は滑り下りることができますが、プラスチック製のソリ等、接触時に危険なものは使用禁止です。ただし、柔軟性があり丈夫なもの(厚めのビニール袋等)は使用可能です。高速滑走のために各チームで工夫をしてください。

・競技中、選手が待機する場所にはベンチや椅子がありません。必要な方はベンチや椅子を持参してください。


●アクセス●

【自家用車】

上信越自動車道小諸インター・東部湯の丸インターより30分。
・会場までは自家用車でお越しください。鹿沢温泉周辺の路面は凍っていますので、冬用タイヤを着用し安全運転でお願いします。

【電車】

JR長野新幹線:上田駅よりタクシーで40分。

JR吾妻線:万座・鹿沢口駅よりタクシーで20分。


●主催●

鹿沢温泉アルパインクラブ  代表 松本大



★参加お申し込み★


●募集期間●

2011年12月12日(月)~2012年1月20日(金)


●募集チーム数●

先着30チーム(定数になり次第募集を締め切ります)


●参加費●

小中学生:1人500円  大人:1人1000円 (当日受付でお支払いください)


●お申し込み方法●

大会事務局へメールにて、①チーム名、②お名前、③性別、④生年月日、⑤電話番号、⑥住所(記録DVDを送るのに必要です)をお知らせください。

※2名以上で参加する方は、チームのメンバー全員のお名前、性別、生年月日を併記してください。


お申し込み、お問い合わせはこちらへ

(大会事務局メールアドレス)

kazawa_onsen@yahoo.co.jp



★宿泊希望の方★

ご宿泊は鹿沢温泉へ!!※格安の素泊まりプランがある宿もあります。

(鹿沢温泉観光協会HP)

http://www.kazawaonsen.com/

問い合わせ先

鹿沢温泉観光協会事務局 0279-98-0511


★お得なお知らせ★

・当日、鹿沢温泉観光協会主催の雪像コンテスト&イルミネーションフェスティバルが開始されます。走る前にチームで雪像づくりを楽しんでみてはいかかですか。


問い合わせ先

鹿沢温泉観光協会事務局 0279-98-0511


カシューナッツとマッターホルン

 2012年1月3日(火)

今年最初の登山は西上州から始まった。



朝6時に家を出発・・・

内山峠を越え群馬県南牧村(なんもくむら)へ向かった。

下仁田町から今日最初に目指す四ッ又山が見える。



四つのピークがある(名前は四ッ又だが実際は三ッ又?)


南牧川を渡り登山口のある大久保地区へ向かうと前方に・・・

カシューナッツを突き立てたような岩峰・・・

鹿岳(かなだけ)が姿を現す。



鹿岳は四ッ又山の後に攻める予定だ。



車を路肩に駐車し10分ほど歩くと登山口・・・



クマ出没注意の木で作られた人形?が出迎えてくれた。


登り始めてすぐ、下山してくる登山者とすれ違うが・・・

今日1日で会った登山者はこの人だけだった。



結構な急斜面をジグザグに登る・・・

気温は氷点下だが風も無くすぐに汗が噴き出してきた。

天狗峠を左へ進むと更に急登・・・

山頂手前にある石像・・・



錆びた剣を持ち、キバもある・・・ちょっとコワイ


登山口から50分、四ッ又山最初のピークに着いた・・・



標高899.5m・・・下仁田方面の展望がいい。


P2・・・こちらにも石像が・・・



少し離れた場所には・・・



カラス天狗(右)かな?


そしてP3にも石像が・・・



信仰の山なのかな?石碑、石像が多く祀ってある。

でもなぜだかP4だけは・・・



石祠しかなかった・・・でも景色はGood


さて次に向かうは鹿岳・・・



とても威圧的な岩山だが、果たして辿り着けるのだろうか・・・

左が「一ノ岳」右が「二ノ岳」と呼ばれているらしい・・・。



急斜面をロープに摑まりながら四ッ又山を下りる・・・

途中こんなオシャレな木が・・・



写真暗くなってしまったが迷彩柄がキレイでした!!


マメガタ峠まで下り一ノ岳と二ノ岳の間のコル(鞍部)を目指す・・・



鹿岳のコルまでは労せず辿り着いた・・・

問題はここからである。


まずは「一ノ岳」を攻める・・・



いきなり木のハシゴが・・・

さらに急登の岩場が・・・



ところが岩が階段状になっていたので・・・

意外にもアッサリ山頂に着いてしまった。



天気は良いが風は冷たい・・・


一ノ岳から望む二ノ岳・・・



二ノ岳のほうが標高は高い・・・

景色を堪能しコルまで戻る。


次は「二ノ岳」へ・・・



ギシギシ音をたてるハシゴを上り・・・



次はクサリ場・・・

しかし二ノ岳も見た目より労せず攻略・・・

11時山頂(1015m)に到着・・・



景色サイコー!!


南東側・・・

右にカシューナッツの一ノ岳

その左に四ッ又山・・・



そして左奥の尖った山は小沢岳・・・この後、登る予定です。



西側には・・・荒船山・・・



艫岩から経塚山までの平らな部分が特徴的だ。


北西に浅間山・・・



雪に覆われとてもキレイだ。


北側には妙義山・・・



西上州を代表する奇岩奇石が林立する山だ。

近いうちに攻めたいと思う。




やはり山頂は風が冷たく長居はできない・・・

おにぎり1個を口に詰め込み下山を開始。



木々岩峠側に下山するが急斜面でロープの連続・・・

道標もほとんど無く、踏み後だけを頼りに進む。


林道に出ても分岐に道標など全く無くカンで下りてきた。
(たぶん、どの林道通っても同じ場所に出ると思われる)

なんとか車まで辿り着く・・・トータル4時間でした。




時間は12時を少し回ったところ・・・

折角なのでもう一山登ることに・・・



車で移動し、次に目指すは・・・

「西上州のマッターホルン」と呼ばれている小沢岳だ。

(誰かのブログに小沢岳は西上州のマッターホルンって書いてあったので使ってしまったが、実際には碧岩(みどりいわ)を西上州のマッターホルンと呼ぶ人が多いみたいだ。小沢岳は「下仁田槍」と呼ばれてるらしい・・・1/6訂正)



確かに山頂付近は尖っていてマッターホルンみたいだ。



七久保という地区に車を止め沢沿いの林道を歩く・・・

沢の水も・・・



カ   チンコ   チン   に凍っている・・・



えっ・・・変なところで区切るな~ってか?





15分ほどで登山道入り口に着いた。



左の林道ではなく右の林の中へ入って行く・・・

ところが、しばらく進むと・・・

左に林道が現れる・・・まだ最近開けたばかりの林道らしい。



これが何度も続く・・・



上って下りると左に林道・・・



人工林を整備するための林道だと思うが・・・



登山者にしてみると、ちょっとねぇ~

結局、山頂まで40分かかったが、そのうち25分は隣に林道があった。


最後はちょっと急な上りだったが・・・

初心者でも気軽に登れる山だ。



山頂(1088.9m)からの展望もなかなか良い。



中央に鹿岳・・・

その右に四ッ又山・・・



遠くに浅間山・・・


八ヶ岳方面・・・



見渡す限り山・山・山・・・

まだまだ登ってない山が沢山ある。

初めて登る山ってドキドキワクワクして何とも言えない楽しさなんだよねぇ~!!



コーヒーで一服・・・



ん~幸せ・・・今年もいいスタートがきれたかな?


よ~し・・・

今年もオッパイ・・・じゃなくてイッパイ山に登るぞー!!!








新年・・・

 あけましておめでとうございます



皆様にとって・・・

新しい年が素敵な一年でありますように!









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