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浅間山 2days

 
 9月24・25日、2日続けて浅間山へ登った。

近所の主婦たち3人・・・

なかなか忙しく予定が合わない。

まぁ、暇な私が2日続けて登ればいいだけのことだ。



2日とも天気に恵まれ最高の登山日和となった。

2日分の写真を織り交ぜてます。




火山館・・・左にトーミの頭




樹林帯を抜けると目前に浅間山




オンタデ・・・という高山植物が紅葉し斜面がオレンジ色に染まる。




猛暑の影響で紅葉はちょっと早かった。




シェルターから前掛山を望む。




24日は山頂から富士山が見えた・・・25日は残念ながら・・・




黒斑山方面・・・




浅間山の火口からは噴煙が・・・




24日は長野県側が雲海・・・25日は群馬側が・・・





「ヤギがいれば本当にスイスだねぇ~」

確かにそんな景色だ。




Jバンドの岩場を登る・・・




「ばんざーい」・・・鋸岳にて




「前を見ても後ろを見ても・・・

   右を見ても左を見ても・・・絶景の連続です」




蛇骨岳(じゃこつだけ)と浅間山




黒斑山から見える浅間山




トーミの頭・・・人がいっぱい。




外輪山の縦走が面白い・・・

写真右側のJバンドから登り、手前の草すべりを下りる。




花の季節はもう終わりに近い・・・




何だろう???




草の写真じゃなくて・・・真ん中にカモシカいます。

浅間山では2回に1回はカモシカと出会えてます。






大好きな浅間山・・・

中でも、9月下旬~10月中旬が一番好きだ。


浅間山は、とにかく変化に富んでいて飽きない。

浅間山サイコー!!





あっ・・・

25日に一緒に浅間山に登ったモモさんからメールが・・・

なんと今日(29日)も浅間山に登ってるらしい・・・

完全に浅間山にハマッたみたいだね・・・!!!




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また浅間山

 
 9月25日(日)

2日続けての浅間山・・・



昨日より少し天気は良くなかったが・・・

それでも浅間山はいつ登っても最高の山だと思う。




夕方から長野で「ロ・マン24inまつだい」の打ち合わせ・・・


ちょっと忙しいので詳細は後日・・・。





菅平じゃなくて浅間山

 
9月24日(土)

例年なら菅平トレランレースでスイーパーのはずだが・・・

近所の主婦たちとの前々からの約束・・・

「最高の浅間山へ連れてってあげる」を果たすことにした。





朝は冷え込んだが天気も景色も最高!!!


詳細は・・・また後日。






え~と・・・明日(25日)も浅間山登りまーす!!






お・と・な?

 
 9月22日・・・

長女の17歳の誕生日でした。





上田市のタルトっていうケーキ屋さんで似顔絵入りのケーキ作ってもらいました。

(予約時に写真を持って行けば作ってもらえます)

さすがプロだね・・・似てます。



長女は・・・

「16歳ってまだ子供みたいだけど、17歳って大人になったって感じ・・・

だってセブンティーンだよセブンティーン!!」だって・・・

意味がわからん!





次女は・・・

「ねぇ~・・・ケーキの上にナス乗ってるよ~!!」って・・・







それ・・・プルーンじゃボケー!!






的岩・・・番外編

 
 8月にヤ○ダ電気で買ったデジカメ・・・

8280円の安物だが、最近のカメラは性能がいいぞ。

いろいろな機能を使いこなせばこの値段で十分である。





先日の四阿山で撮った植物です。







もう秋なので花の数も少ないですね。







カメラの「スーパーマクロ機能」を使うと近くの植物が上手に撮れます。







コケもアップで見るとおもしろい。







なかなか上手に撮れてると思いませんか?

カメラマンの腕?・・・いや、やっぱりカメラの性能だよね!!





最後は当然・・・もっこり写真で!!






風景より植物の写真撮るほうが自分は好きです!!



でも、花の名前とか全然知りませんがね・・・。





四阿山&的岩

 
 9月19日(月)

朝、どこの山へ行くのか決まらず・・・

家を出たのは9時をまわってしまった。


結局、身近な四阿山へ・・・

長野と群馬の県境、鳥居峠から登ることにした。




一見ゲートが閉まっているので入れないと思ってしまうが・・・



11月3日までは鍵は掛かっていないので手で開けられます。

車で林道を進むと10台ほど止められる駐車場・・・

一応、表参道コースなのだが、ここから登る登山者は少ない。



9時45分 登山開始・・・



的岩(まといわ)を経由して山頂を目指します。




少し急な上りだが、気持ちのいい林の中を進む・・・

20分ほど歩くと突如目の前に現れる壁・・・



これが国指定天然記念物の的岩だ。



お城の石垣みたいに見えるが自然が作り出した奇岩だ。

高さは高いところで8mくらいかな?

それが数十m・・・



一部分だけ崩れている・・・

これは源頼朝?が矢で射抜いた・・・とか言う伝説が・・・

たしか2年前には説明の看板があったのだが今はなかった。

崩れたところを見ても分かると思うが・・・



岩の幅が1,5mほどしかないのだ!!

そんな岩が屏風状に立っている・・・まさに奇跡だ!!




さらに30分登った場所から的岩を撮影・・・

拡大してみると・・・



写真だと分かりづらいかな?





台風が近づいているというのにいい天気・・・

秋と言うより初夏みたいな陽気だった。



四阿山手前のピーク・・・




四阿山山頂が見えてきた・・・もう少しだ。


駐車場からちょうど2時間・・・



四阿山山頂に到着・・・

昨日の蓼科山とは違って誰もいない・・・同じ百名山なんだけどね。

今日一日ですれ違った登山者も15人位かな?




浅間山方面・・・




根子岳方面・・・午後になると雲が多くなってきた。


下山途中ちょっと寄り道・・・



「嬬恋清水」という湧き水・・・



冷たくておいしいー!!




途中のあずまやで昼食・・・壁には・・・



どっかで見たような・・・???

でも「人」の下に「?」付けないと、おかしくないですかね?

まぁ、いいか。




結局、3時間50分で駐車場まで戻ってこれた。

昨日の疲れもあったが気持ちのいい登山でした。

(格好はトレランっぽかったが、全く走ってません)





いっぱい写真撮ってきたので後日「番外編」あるかも・・・








蓼科山

 
 9月18日(日) 

近所の主婦、KU子さん・モモさんと3人で蓼科山に登ってきた。

登山ブーム?なのだろうか??

登山口の駐車場はどこも満車というか車が溢れていた。



大河原峠になんとか車を駐車し登山開始。



予想以上に天気も良く、絶好の登山日和だ。




蓼科山荘を過ぎると大きな岩の急登が始まる。

モモさんはちょっと怖そう・・・

逆にKU子さんは大喜び・・・



蓼科山山頂(2530m)に到着・・・大河原峠から1時間55分でした。



山頂にはすごい人の数・・・



まぁ、広い山頂なので大勢人がいても気になりませんがね。




先週登った八ヶ岳も雲の中・・・




霧ヶ峰・車山方面・・・雲が下に見える。




美ヶ原方面・・・北アルプスは終始雲の中。




当初、烏帽子岳を予定していたが急遽蓼科山に変更した。

烏帽子岳だったら雲に覆われていたかも。

蓼科山に変更して正解だったかな!!




山頂でゆっくり昼食を取り下山開始・・・




大渋滞でした・・・。    




天祥寺原から見た蓼科山(朝とは別ルートを下山)




無事、大河原ヒュッテに戻ってきました。

トータル5時間40分でした。





さて、皆さんお待ちかね・・・

本日のベストショットの時間です。

えっ?誰もまってない・・・?

まぁ、いいや。





タイトルは「もっこりpart2」です。






ん~!ワンダフォー!!


いや・・・ビューティフォー!!!



八ヶ岳 番外編

 
 今日は八ヶ岳の番外編・・・

いろんなこと書いちゃいま~す!!





この岩が崩れてくることはないと分かっていても・・・



このを外す勇気は、私にはない・・・。



阿弥陀岳・・・



ダァーをやる前にシャッターが・・・撮りなおしー。




ミゴンさん専用のテント場・・・?



ヘリポート・・・でした。




お盆休みの初テン泊での失敗を克服。



1人で暇な時はを読むべし(左)・・・何の本かは教えられない!


前回は携帯電話のバッテリー残量が危なくなったので・・・

今回はソーラーバッテリーを購入してきた(右)

ホームセンターで1980円(安い)・・・あると安心感が違う。

(でも、山では無駄な電話やメールをしなければ済むことかもね)






食事編・・・

以前、浅間山で好評だったじゃがりこマッシュポテト・・・

作り方はいたって簡単・・・



まず蓋を半分ほど開け・・・



半分くらいまでお湯を注ぐ・・・



蓋をして待つこと3分・・・



蓋を開け、スプーン等で潰しながら混ぜます。



これで完成!!

おかずにもなるし、小腹がすいた時のおやつにもいいね!!





次は梅茶漬けみたいなもの・・・

これは前回のテン泊の時・・・

残り物で適当に作ったら意外とうまかった。


こちらも作り方は簡単・・・

材料は松茸のお吸い物&カリカリ梅のおにぎり・・・



沸騰したお湯(適当)に、おにぎりとお吸い物を入れ・・・



再び沸騰するまで混ぜるだけ・・・



サッパリしていて、なかなか美味しい・・・と思うのは私だけかも。






山は秋まっしぐら・・・

もう咲いている花もわずかだ。




















最後に、今回のベストショットをご覧ください。




見たら元気になること間違いなし!!




題名はもちろん・・・「もっこり」・・・です。








ん~ワンダフォー!!!







赤岳

 
 阿弥陀岳からの下りはゆっくり慎重に・・・

中岳のコルまで戻り、中岳をあっさり越えると・・・

さっきまでガスっていてハッキリ見えなかったはずの赤岳が・・・



青空の下、鮮明に現れた。

赤い斜面のガレた登山道をジグザグに登る・・・



さらに上部に行くと岩場が・・・



分岐では・・・

左が中岳・文三郎尾根・・・

右がキレット・権現岳・・・

で、まっすぐが赤岳頂上・・・って、絶壁やんけぇ~!!



なんとかクサリを頼りに岩場を慎重に登る・・・



岩場を下ってくるおじさんが見える。

このおじさん・・・ただ者ではない・・・



クサリを綱渡りのようにして下りてくるではないか!!

もしかして昔サーカス団の一員だったとか・・・?





って、そんなわけないよね。

偶然、写真がそう見えるだけです~。




行者小屋を出発して約2時間・・・



赤岳山頂(2899m)に到着・・・

いつの間にか周囲はガスで真っ白・・・

とりあえず記念撮影・・・あっ!



赤岳なのに青いTシャツで来てしまった・・・不覚じゃー!!


山頂すぐ近くの赤岳山頂小屋・・・



ここで小休止・・・あとは下るだけ。

山頂から少し下りてくると・・・



左下に行者小屋が見えてきた。

稜線の右(東側)はガス・・・左はガスなし。



赤岳店暴走・・・ちがうちがう・・・赤岳天望荘だ。

天望荘の横をすり抜け、しばらく進むと・・・



地蔵の頭に着く。

ここから地蔵尾根を下れば行者小屋に戻れる。



それにしても見るからに急な下り坂だ。

落石が起きないように整備してある・・・でも怖い。




「地蔵尾根」と言うだけあって、途中にお地蔵さんが・・・

さて、どっちがお地蔵さんでしょうか???



階段もたくさん設置してある・・・



地蔵尾根を下ってる途中から雷が鳴り出した。

急ごうにも急げる道ではないけどね。




行者小屋に戻ってきたのは15時45分・・・

3時間20分で周ってきた。

予想以上に疲れたのだ・・・。







さて、プリンスホテル・イイヤマに戻ってくると・・・


なんとお客様が待っていた。





さて誰でしょうか???





カモシカさんでした!!



後ろにチラッと見えてるのが私のテントです。

緑色だから草と間違えて食べないでくれ~!!





結局、雨も降らず快適な夜を迎えたのでした・・・???

いやいや、ここは標高2350m・・・夜はさぶ~!!

誰か私にダウンジャケット買ってくれ~!!!!!




  番外編につづく








阿弥陀岳

 
 赤岳に行く前に、まずは阿弥陀岳を目指す。



距離はさほど無いが、急登のため結構しんどい。




行者小屋から35分で「中岳のコル」に着いた。

阿弥陀岳と赤岳の分岐点だ。




阿弥陀岳へはハシゴ、クサリ、岩場の連続・・・




ちょっと・・・いや、かなり危険だった。




阿弥陀岳山頂・・・

3人先客がいたが、赤岳に向かう登山者に比べると人気なし。




ア・・・・・・・



ミ・・・・・・・・



ダァー・・・・・・・・・!!



決して「岳」の小栗旬を意識しているわけではありません。

(ただ、ダァー!がやりたくて3人が下山するのをひたすら待ったのでした)



阿弥陀岳から見る八ヶ岳の主峰赤岳・・・



絶え間なく右から左へとガスが流れ・・・

その切れ間から時折見せるその姿は・・・

どっしりとしていて、麓から見る赤岳とは全く別の山のようだ。



  つづく



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