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ヒーロー

  
 男性の多くは小さい頃、ヒーローにあこがれた記憶があるはずだ。

ウルトラマン、仮面ライダー、戦隊物・・・まだまだある

ミラーマン、シルバー仮面、キカイダー01(ゼロワン)・・・

バロム1(ワン)、ジャンボーグA(エース)、レインボーマン・・・など

アニメでは・・・マジンガーZ、ゲッターロボ、ライディーン・・・

デビルマン、コンバトラーV、キャシャーン、ガンダム・・・などなど


とにかく私の子供の頃はテレビでたくさんやっていた。




ヒーローはどれもカッコよくて(今見るとダサいものも多いが)・・・

弱い人を助け、悪者をやっつける・・・やっぱ、あこがれるよねぇ~!





ヒーローはヒーローでも・・・

このヒーローはちょっと・・・ねぇ?









アンパンマン・・・ちょっとあこがれないヒーローだよね。

まず見た目がカッコわるい・・・だって顔がアンパンだもんねぇ~。





でも・・・

原作者のやなせたかしさんはアンパンマンの事をこう言う・・・

「アンパンマンは世界最弱のヒーロー。ちょっと汚れたり、雨にぬれただけでも、ジャムおじさんに助けを求める。でも、いざというときには、自分の顔をちぎって食べてもらいます。そして戦います。」





今の日本に必要なのは・・・

光線やキックで悪者を倒すヒーローではなく・・・


アンパンマンのように自分の顔をちぎってでも・・・

弱者を助けるヒーローなのかもしれない。





人間は、アンパンマンのように空は飛べないし、パンチ力もない。

でも、被災者にとって、世界最弱の最弱の最弱かもしれないが・・・

ヒーローになれると思う






自分も、できる事・・・がんばります!!







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のっとれ!弘法山

 
 本来なら「のっとれ!松代城」の予定だった3月13日(日)・・・

A井さんと2人でのっとれ!弘法山を開催した

弘法山は、中止になった「のっとれ!松代城」にも負けないくらい面白い山なのだ!



前山寺に車を止め・・・



登山口を目指し、しばらく舗装路を歩く・・・


登山口からは数々の障害物が立ちはだかる。



まずは、ヤブのトンネルをくぐる。





ロープで岩場を上る。





頭をぶつけないように岩をくぐる。





もちろん三十三体の観音様も見逃さないのだ!





お賽銭箱に手を伸ばすA井さん?・・・「こらー!!」

(この中には弘法大師?&三体の観音様がいるのだ)





ハシゴ上り。




頭上には、今にも落ちてきそうな岩・・・

まるでインディー・ジョーンズみたい?




ロープをつかみ急な階段を上がるA井さん・・・「ファイトー・一発!」





岩の隙間を通る。





お互いにカメラ構えて2人で爆笑!





岩のトンネルをくぐる。





もう1つのトンネルをくぐり、岩の隙間を通ると最後の観音様に会える。





最後にすばらしい景色が待っている。


「弘法山・・・のっとったどー!!!」








下山途中には最後の障害物が・・・



男2人だったので2時間ほどで前山寺まで戻ってきた。

何回行っても楽しい山だ!


ただ、弘法山は案内標識がほとんど無いので・・・

初めて行く人はイイヤマに声を掛けていただければ案内しまーす。






・・・じゃない!

 
続々と・・・?

いや、ちらほらと・・・?

まぁ、なんだっていいが・・・

ボランティア登録してくれた人・・・

すでに栄村へボランティア活動に行ってくれた人が増えてきている。

サブテンさんdaniさんも行ってくれたみたいだ・・・感謝である。







東北の避難所でお手伝いをしている中学生くらいの女の子が言った・・・

 「みんな他人だけど・・・

         バラバラじゃない!」

この言葉を思い出すたびウルウルしちゃうんだよねぇ・・・。



復興にはまだ時間がかかると思うが・・・

被災者をみんなで支えていきましょう!!







実家の片付け

 
週末はボランティアの要請がなかったので・・・

飯山市の実家へ行き、被災者を受け入れるための準備をした。



自分が住むには全く問題ないのだが・・・

一家族が数ヶ月?生活するとなると・・・

それなりにしておかないといけない。



とにかく不要と思われる物はダンボールに入れ物置に運んだ。

また来週もボランティアの要請がなければ・・・

実家の片付け・・・かな?








野辺山…お前もか

 
のっとれ!松代城につづき・・・

長野マラソン・・・

そして・・・野辺山までも中止が発表された!




どこまで中止が続くのだろうか???




あとエントリーしているのは「たかやしろ」だけだが・・・

この後は正式な発表があるまで怖くてエントリーできないぞ~!



マウンテントレイルin野沢温泉も様子を見ることにしよう・・・



そうだ!・・・野沢温泉といえば・・・


U島センセー・・・4月から野沢温泉小学校へ転任です。

栄村より児童の数増えるけど大丈夫かなぁ~?

先生なのに名前覚えるの苦手な人だからね~




受け入れ準備

 
 空き家になっている飯山市の実家・・・

被災者に貸すことを決めた。



先日、隣家の方に飯山市役所に届出に行ってもらった。

すると昨日、飯山市役所の担当者から電話がかかってきた。



とりあえず栄村の被災者には、すでに住宅が用意されているそうで・・・

東北からの被災者に提供したいとのこと。



まだ正式に決まったわけではないが・・・

もし受け入れる事が決まったならば・・・

引っ越してきた家族のことを、全力でサポートしていきたいと思う。



新しい家族として・・・。










すっげー美人来たらどうしよう~





こまゆみ岳

 
 東日本大震災の発生から2週間が過ぎようとしている。

悲しみにくれる日本・・・

でも、いつまでも泣いているわけにはいかない。

みんなで力を合わせ、元気な日本を取り戻しましょう!!





イイヤマのブログも、みなさんが元気になるような・・・

明るく楽しい話題をアップしていきたいと思います。




とりあえず、地震のためアップしそこねた登山日記です。



3月11日(金)

小県郡青木村にある子檀嶺岳(こまゆみだけ)に登ってきた。



青木村の道の駅から見た子檀嶺岳



登山口手前の林道が工事中のため車両進入禁止・・・

道路わきに車を止め10:30登山開始。

しばらく泥んこの林道を歩くと登山口が現れる。



小川に架かった丸木橋を渡り登山道に入る。

登山道にはまだまだ残雪が・・・



雪の上には動物の足跡がたくさん・・・

しかし、人間の足跡は一切無かった。



予想以上の急斜面に苦労しながらも山頂手前の尾根に・・・



すると積雪が膝下まであった。



登山初心者の2人・・・なんとか登ってこれました。






12:15 山頂(1223m)に到着・・・



雲で遠くの山々は見えなかったが、眼下に上田の街が広がる。



さて、今回一緒に登ったのは・・・



写真中央のモモレンジャーさんと

えみごんさんと職場が近い託児所の保育士・・・ちぃちゃん



高所恐怖症のちぃちゃん・・・キャーキャー言いながら登ってきた。

しかも、ちゃんとした登山靴じゃないし・・・下山が不安だ!



山頂でお昼を食べる・・・

おにぎり・味噌汁・卵焼き・コーヒーご馳走様でした。



さて問題の下山・・・

登ったからには必ず下りなければ・・・

そうだ・・・まだ自分は使ったことないが軽アイゼン持ってた。



とりあえず、ちぃちゃんの靴に装着!



すると、ゆっくりではあるが急斜面も滑らずに下りられた。



軽アイゼンの威力・・・おそるべし!!(左右逆に付けてしまったが



下山中は雪もちらほら降ってきたが・・・

なんとか下山できた。


この丸木橋を渡ると林道にでる。



多分この頃、地震が発生したと思われるが3人は全く気付かず。

車には4時間30分で戻ってきた。



地元の小学生が遠足で登る山・・・



初心者にはちょっとキツイ登山だったかな?

雪が消えたらまた登りたいな!





ボランティア 2日目

 
 長野マラソンの中止が決まった。

なので皆さん、栄村でボランティアしませんか?






20日(日) 前日、知り合いになった女性と栄村へ向かった。

あっ!いかんいかん、誤解を招いてしまう。

昨日、U井さんとペアを組んだ女性が私の中学の後輩で・・・

栄村へ向かう途中に乗せて行くことになってたんだけど・・・

U井さんが少し遅れるから先に行って・・・って連絡あって・・・

結局2人で栄村へ向かったのだ。

話していると、彼女もトレランやっているそうで・・・

去年の戸隠5kmにも参加したそうだ。

意外なところでトレラン仲間が増えた。




さて本日のミッションは・・・

昨日より細かく分けてあるぞー。



え~と、また大久保地区だ。

しかも、なぜか責任者みたいになってるし・・・

一緒に行くのは・・・金沢大学チームだ!

石川県から4時間かけて車で来たそうだ。




金沢大学の先生と学生4人・・・

後で名詞もらいました・・・人間社会研究域法学系?・・・よくわからん!!


それから「4年前の能登大地震で人生が変わった」と言う・・・

能登3.25災害ネットワーク代表の、下ネタ連発おじさん。


それと、2人のお坊さん・・・1人は福井県からでした。


もう1人は腕に毎日新聞の腕章・・・

信毎かと思ったら金沢から一緒に来た新聞記者さんでした。


以上の9人を引き連れて、昨日と同じ大久保地区に入った。




20数軒しかない集落なので、全ての家に片っ端から声をかける。

「ボランティアでーす。お手伝いすることありますかー!」と


赤紙の貼ってある家からお手伝いの要請あり!

洗濯機や家具の運び出し、お風呂場のタイルが剥がれたのを片付ける。

最後は畳の運び出し・・・重い!!




次の家も赤紙でした・・・

タンスを物置に運び、大切な物を入れたと思われるダンボール箱も運び出した。



最後は昨日のキノコ工場・・・

散乱したタイヤなどを片付け・・・

天井から落ちた石膏ボードを片付け・・・

崩れたウレタンの壁を片付け・・・

だいぶ片付いたと思うが、この工場も赤紙だった。

結局取り壊してしまうのだろうか?



この大久保地区で2日間お手伝いをしたが・・・

なかなかボランティアを受け入れてもらえない家も多い。

見ず知らずの人に手伝ってもらうのには抵抗ある人も当然いるだろう。

まぁ、少しずつコツコツとやるしかないのかな?





栄村は避難指示が一部を除いて解除になったが・・・

まだ800人以上が避難生活を続けている。

被災者にとっては、まだまだツライ日々が続きそうだ。






ボランティア 1日目

 

 19日、U井さんと栄村役場に入ると、ロビーや廊下には毛布が敷かれ多くの避難者が寝泊りしている様子をうかがい知ることができた。

二階会議室には大勢のボランティアが集まった。



3班に分かれて被害の大きかった現地へ向かうことに・・・。



私とU井さんは大久保地区へ入ることになった。



大久保地区までは車で30分・・・

約20世帯の小さな集落だ。



まだ雪も多く、一見被害が分からなかったが、歩き始めるとだんだん被害の様子が見えてきた。


2人ずつペアになり、お手伝いを希望する家に入る。

私は十日町市の男性と組み、最初に入った家は赤紙の家でした。

震災後、各建物には・・・

 緑紙・・・安全   黄紙・・・注意   赤紙・・・危険

この、いずれかの紙が玄関に貼ってある。


かなり古い造りの家だったので、土壁は落ち、ガラスは割れ、足の踏み場もない状態でした。

「もうこの家には住めないので、荷物を運び出す通路を確保してほしい」と頼まれ2人で片付け始めるが、なかなか思うように作業ははかどらない。

土壁は重いし、かがんでの作業に腰も痛い。土ボコリもすごい。

なんとか1時間半ほどで通路が通れるようになり作業終了。



次のお宅では、タンスや机などの重い物を車庫へ運んだ。

高齢化が進む地域・・・重い物の移動には若い人の力が必要なのだ。



最後は大きなキノコ栽培の工場・・・ここも壊滅的な被害だった。

天井の石膏ボードは落ち、壁も崩れていた。

今回は避難者の一時帰宅に合わせての作業ということで、3時間だけのお手伝いでしたが、予想以上に疲れてしまった。




本来なら、片付けをする被災者や壊れた家の写真があれば被害の大きさが伝わるのですが、被災者の気持ちを考えると、なんか申し訳なく感じてカメラを向けられませんでした。



2日目の様子は、また明日アップします。



栄村ボランティア

 
 19・20日 栄村へボランティアに行ってきました。

ちょっとゴタゴタしていて報告が遅くなりそうです。

明日以降、徐々にアップします。


U島センセー元気そうでした!!!





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