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四阿山 開山祭

近所のS﨑さんからお誘いで

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真田町の山家(やまが)神社の祭事

四阿山(あずまやさん)開山祭に参加してきた。





6月1日(土)7:30あずまや高原ホテル集合。

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8時出発と聞いていたが山頂に11時半までに着かないといけないのですぐ出発。

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菅平牧場の横を歩き・・・

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笹の生い茂る白樺林を進み・・・

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ガレた石の道を登り・・・

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普段登山なんかしないS﨑さんはバテ気味。

山頂が目の前に現れると・・・

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まだ雪の残る滑りやすい登山道だ。

そして最後・・・

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階段を上りきるとやっと山頂に到着だ。

ギリギリの11:20着でした。

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山家神社奥宮(東宮)にて開山祭が始まった。

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土曜日だし好天にも恵まれ大勢の方が参加されました。

場所を西宮に移し巫女さんの舞いが行われました。






最後はNHK大河ドラマ「真田丸」に出演された

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大野泰広さん(真田家の家臣、河原綱家役)の

あいさつで祭事は終了となりました。


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お札、頂きました!!

お昼食べて下山開始です。




途中、咲いていた花々です。

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ヤマザクラ

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イワナシ

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ミヤマキンバイ

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ショウジョウバカマ

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オオカメノキ

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ムラサキヤシオツツジ

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ミツバオオレン

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イワカガミ



15:20あずまや高原ホテル着。

普段とは目的の違う登山でしたが

とても楽しい四阿山登山でした。



来年の6月1日は月曜日なので・・・

参加は無理かな?




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袈裟丸山2019

袈裟丸山(前袈裟丸山)、スリルは無いが

結構好きな山なので4年ぶりに登ってきた。





5月19日(日)1:15家を出発。

4:15 塔ノ沢登山口に着く。

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4:40 登山開始。

4年前はボロボロだった橋・・・

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2年前に新しく架け替えられていました。

塔ノ沢登山コースは大きな岩、そして

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綺麗な清流の中を歩くので気持ちいい。

5:35 「寝釈迦像」に到着。

この岩の上にあります。

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長さ4メートルほどの寝釈迦像。

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誰が彫ったかは不明らしいが

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右手を枕にして寝ています。

そして近くには「相輪塔」と呼ばれる岩。

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歩いていくと岩の真ん中辺に着く。

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高さ18メートル、幅3メートル

斜面に寄りかかっているように見えるが

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のぞき込むと独立して立っているのが分かる。

天狗が積んだという言い伝えがあるらしい。



さらに高度を上げていくと

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徐々にガスの中へ。

6:40 「賽の河原」着。

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ここで別の登山道と合流。

塔ノ沢登山口からは誰にも逢わなかったが

折場登山口から登る登山者が多いのかな?

近いからね。先行する登山者が何人もいた。



ここからピンクの「アカヤシオ」が満開でした。

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ちょっと霧が残念でしたが

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小丸山まで約2kmの区間は

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左右に咲き乱れるアカヤシオに圧倒されました。

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7:25 小丸山に着く。

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袈裟丸山は全く見えず。

ここから先はシラカバ林を抜け

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急登をよじ登ると、もうすぐ山頂だ。

晴れていれば山頂手前から

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赤城山方面が一望だが、真っ白。

8:20 袈裟丸山(前袈裟丸山)山頂着。

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後袈裟丸山への登山道は立入禁止です。

山頂付近のシャクナゲはまだ蕾。

ヤマザクラもこれから咲くところでした。


時折青空も顔を出すが、その後も好天にはならず。

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しばらく休憩し、下山開始。


もう一度アカヤシオを楽しみながら歩く。

どんどん登ってくる登山者の数ハンパねぇ!!

100人?・・・いや200人はすれ違ったか?



アカヤシオ以外の小さな花々です。

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↑ ワチガイソウ


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↑ クワガタソウ


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↑ ニリンソウ


11:20 駐車場着。

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今年は三ツ岩岳のアカヤシオを見に行く予定でしたが

タイミングを逃してしまい行けなかったので

ここで最高のアカヤシオが見れて良かったです!!





烏帽子岳2019

我が家の「裏山」的な烏帽子岳に

7年ぶりに登ってきた。





5月11日(土)

用事を済ませ10時過ぎ家を出発。

10:40 湯ノ丸高原地蔵峠駐車場着。

10:50 登山開始。

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湯ノ丸キャンプ場から見える湯ノ丸山・・・

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今日は湯ノ丸山には登りません。


鞍部付近から目指す烏帽子岳が見えてきた。

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ここから少し急坂になります。

部分的に残雪が・・・

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歩くのには問題なし。


小烏帽子岳から見える烏帽子岳・・・もう少しだ。

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その右には根子岳と残雪の四阿山が見える。


12:10 烏帽子岳山頂着。

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10人ほど登山者がいました。


東側・・・左に湯ノ丸山。

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中央奥に浅間山。


西側には霞んで見づらいが北アルプス。

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眼下には私の住む上田市。

この景色を見ながら昼食のカップラーメン。

そしてコーヒー飲みながらボーっとしてました。

雲も多かったが、風は気持よかったな。

最近は「ボーっと生きてる」と、

チコちゃんの叱られる時代ですが

人間、ボーっとする時間も必要かと思います(笑)



13:00 下山開始。

14:05 駐車場着。





鈴ヶ岳

「令和」最初の登山です。

どこにしようか悩んだ末・・・

赤城山系の「鈴ヶ岳」にした。

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ちょっと?いや、かなり強引なこじつけかな(笑)

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昨年鍋割山方面から撮った鈴ヶ岳(右の尖った山)






5月3日(金)1:00家を出発。

3:30新坂平駐車場着・・・仮眠。

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5:30歩き出す。

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隈笹の登山道を鈴を鳴らしながら進む。

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ツツジが咲けば綺麗なんだろうけどね。

まだ全然・・・今年は花が遅い?

6:15 鍬柄山着。

東側眼下に大沼(おの)・・・

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その向こうに赤城山系最高峰の黒檜山。

南には・・・

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尖った荒山、右に鍋割山が見える。

鍬柄山から下って行くと・・・

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やっと木々の隙間から鈴ヶ岳が見えてきた。

大ダオと呼ばれる鞍部・・・

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鈴ヶ岳まで400mです。

しばらく登ると岩場出現。

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ロープも設置してあり危険度は低い。

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大きな岩がゴロゴロ・・・

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山頂に近づくと石碑がいくつも現れた。

信仰の山だったことが分かる。

7:00鈴ヶ岳山頂に着いた。

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誰もいないひっそりとした山頂。

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やっぱり岩がゴロゴロ・・・そして

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立派な石碑。

山頂からの展望は木々に囲まれ良くない。


少し休憩し下山開始。

大ダオまで戻り、北側へ下りる。

かなり遠回りだが同じ道を帰るのは好きじゃない。


花はスミレが咲いていたくらい。

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山に遅い春の訪れです。


9:00大沼まで下りてきた。

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舗装路を15分ほど歩き・・・

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最後は「句碑めぐり遊歩道」を歩き・・・

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9:50無事駐車場まで戻ってきました。

天気は時折陽が差す程度で、ほぼ曇りでした。

でも暑くも無く寒くも無く気持ち良かった。







守屋山(もりやさん)下山編

4月6日(土)守屋山の続きです。


西峰から東峰まで戻り下山開始。

登ってきた登山者と少し会話。

残雪が滑って危険なので下山は・・・

「立石コース」が安全ではないか・・・と。

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安全第一なので分岐を右へ「立石コース」を選択。

こちらは日当たりも良く残雪は全くなし。

最後に舗装路を歩くのが苦痛だが良い判断でした。


途中「百畳岩」だって。

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ハシゴで上がってみると・・・

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どう見ても百畳はない・・・20~30畳か?

さらに「鬼ヶ城 岩見コース」だって。

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奇岩、奇石好きの自分・・・。

予想せぬ展開にワクワク感が止まらない。


百畳岩のすぐ下に「鬼ヶ城」

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ん~なんか微妙。

次は「夫婦岩」と「親子岩」

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後方の二つが夫婦で手前が子供ってことみたい。


その次に現れた岩は・・・

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「平成のビーナス」・・・どの岩だ???

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しばらく見つめるが分からん。

もしかしたら・・・この木か?

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なんか胸の様なふくらみが・・・。

正解なのかは分からないが・・・

「平成」が終わる前に見られて良かった。


ビーナスに寄り添っている岩が「十文字岩」

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岩の割れ目が十文字なのかな?

写真じゃ分かりづらいけど。



さらに下山を進めると右前方に大きな岩。

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だいたいこういう岩は「男岩」なんだよな~

と思ったら・・・

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「立石」だって。

これが立石コース名の由来なんだね。


立石を過ぎて今度は左手に割れ目のある岩。

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だいたいこういう岩は「女岩」なんだよな~

と思ったら・・・

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「陰石」・・・まぁ、意味は同じと思われる。


そして最後は・・・

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「亀石」・・・なぜか「羊かん」がお供えしてあった。

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たしかに「ウミガメ」っぽく見える。


舗装路に出て右折・・・

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1kmほど歩いただろうか・・・

13:00杖突峠の駐車場に着いた。



ネットで「1651mの山」と検索しなかったら

絶対登ることのなかった「守屋山」・・・

いや「イチロー山」

登山道もよく整備されていて地域の人に愛されている山なんだなと感じました。

また機会があったら登ってみたいと思える楽しい山歩きでした。










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