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阿弥陀岳・赤岳(花編)

8月17日(土)

阿弥陀岳と赤岳に登った時に

出会えた花々です。


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イブキジャコウソウ

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アキノキリンソウ

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チシマギキョウ

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ミヤママンネングサ

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ウスユキソウ

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ノアザミ

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ウメバチソウ

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コバノコゴメグサ

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イワベンケイ

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コマクサ



毎度のことですが・・・

名前間違っていたらごめんなさい。



山はもう夏から秋へと移り行く気配です。






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阿弥陀岳・赤岳(登山編)

モモ旦那さんが「八ヶ岳の阿弥陀岳に登りたい」

と言うので案内してきました。






8月17日(土)4時出発。

美濃戸口からの林道はメッチャ悪路!!

車高の低い車は危険です!!

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5:40赤岳山荘駐車場はすでに満車状態。

5:55登山開始。

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南沢を歩き行者小屋を目指す。

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清流と苔むした林の中を歩く・・・気持ちいい!!

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8:00 行者小屋に到着。

八ヶ岳はガスの中。全く見えない。

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いろんなプレートが用意されているので

皆さんも行者小屋に行った際は記念撮影を。

まぁ、俺は山なめてないけどね・・・(笑)

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小屋番長カモシーの

「山なめんなよTシャツ」は有名ですが

4400円はちょっと高いな。


小休止を終え、阿弥陀岳を目指します。

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なかなかガスは晴れてきません。

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中岳のコルからはハシゴや・・・

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急な岩場の連続。

慎重に一歩ずつ登ります。


9:30 阿弥陀岳山頂着。

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やっぱりガスガスで展望は全くなし。

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まぁ、たくさん登山していればこんな日もあるさ。

来た道を戻り、中岳を通り赤岳を目指す。

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時折、青空や日差しが出る時間帯も

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しかし風が吹くと汗が冷え寒い。

この登りがきつかった。もうヘロヘロ。

「お互い年取ったね~」なんて笑いながら進む。

11:30 赤岳山頂着。

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またまたガスガスで展望なし。即下山。

赤岳天望荘のベンチで昼食。

この頃やっとガスも取れてきた。

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地蔵の頭から行者小屋へ下ります。

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地蔵尾根・・・急すぎ(笑)

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絶壁を一気に下って行きます。

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やっと阿弥陀岳のガスが取れた。

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左に中岳、右が阿弥陀岳です。

尾根の中ほどで・・・

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ニホンジカさんがお出迎え。

13:25 再び行者小屋。

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上空には青空が広がり八ヶ岳全体がくっきり。

「もう一回登ってくるか」などと冗談を言うが

もう脚はガクガク(笑)

しばらく休憩し南沢を下って行く。

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本日の「もっこりキング」・・・(笑)



15:35 駐車場まで無事下山。

前半の天気はイマイチでしたが

やっぱ八ヶ岳は最高でした!!



後日「花編」アップします。








御嶽山・・・2019

8月11日(日)「山の日」

本当は浅間山に登る計画だったが

噴火しちゃって登れないので

先月登る予定だった御嶽山に登ってきた。




前夜21:00家を出発。

「道の駅三岳」にて車中泊。

3時間くらい寝れたかな。

5:30御岳ロープウェイ着。

すでに50台ほどの車。

ここで車中泊した人も多かったみたいだ。

急いで用意をし登山届提出。

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ロープウェイは6::00運行開始。

6時ちょい過ぎには乗れました。

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標高2150mまで一気に上がります。

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ロープウェイを降りると前方に御嶽山。

天気は最高だが風も無く日差しがジリジリと暑い。

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この登山道はメッチャ階段が多く脚に堪える。

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「女人堂」を過ぎると徐々に日陰もなくなり

暑さ倍増・・・汗が流れ落ちる。

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御嶽山は信仰の山

仏像・石碑などが多く点在する。

御岳教の信者も多く登ってきます。

振り返ると・・・

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下界はまだ雲海・・・中央アルプス方面。


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前方は徐々に植物も無くなってくる。

これは「オンタデ」

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オンタデの「オン」は御嶽山の「おん」

「タデ」は・・・

「蓼食う虫も好き好き」ってことわざの「たで」


「石室山荘」に着いた。

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中を通り抜ける。

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通り抜けた先には登山道が続く。

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しかし4年前に登った時、この先は立入禁止。

この場所に献花台が設置してあった。

今は山頂まで行けるようになりました。

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やっと御嶽山の最高峰「剣ヶ峰」が見えてきた。

山頂手前にはシェルターが新設され・・・

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その先には昨年建立された・・・

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「御嶽山噴火災害慰霊碑」

5年前、58名が亡くなり、まだ5名が行方不明。

手を合わせると自然と涙が込み上げてきた。

絶対に忘れてはいけない災害だ。




最後の階段を上がっていくと

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曲がってしまった灯篭が。

8:30 山頂着・・・標高3067m

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御嶽神社奥社を参拝・・・お守り購入。

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社務所の左には噴煙が見えます。

一ノ池方面は・・・

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火山灰で白く覆われていた。

北アルプス方面・・・

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乗鞍岳・槍ヶ岳などがキレイに見えました。



まだまだ立入禁止の場所も多く

復興には時間が掛かりそうです。


噴火で壊れた山小屋はまだそのまま・・・

写真撮影は禁止という事でした。


でも、新しい山小屋が再建中・・・

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一歩ずつ元の御嶽山に戻ってほしいです。


二ノ池へ向かいます。

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左の斜面にはまだ残雪。

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以前は綺麗な水だった池は火山灰で白くなってました。

これは・・・

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地震計かな?



さて下山開始です。

まだまだ登山者が続々と登ってきます。

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それと同時にガスも上がってきた。

陽射しが遮られ涼しく感じる。


またロープウェイに乗り戻る。

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振り返ると御岳山はガスに覆われていた。

この時期は朝一で登り、早めに下山が鉄則。

午後は大気の状態が不安定になるしね。

11:30 無事下山。

思ったよりも早く下山できました。



今回の登山で思ったことは

多くの登山者はヘルメットを持参していたが

持たずに登ってくる者も2~3割いたように見えた。

しっかりとした装備で登山してもらいたい。






エビ山~三壁山・・・花編

7月21日(日)に歩いた

弁天山、エビ山、高沢山、三壁山

そして野反湖畔の花々です。


たった2週間で植生も変わりましたね。


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イブキトラノオ


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オオバギボウシ


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ハクサンフウロ


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クルマユリ


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ヨツバヒヨドリ


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イワオトギリ


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大きなカエルさん・・・危うく踏むところでした。


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クジャクチョウ


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センジュガンピ


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なぜか遊歩道に一株だけイチゴ(笑)


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ジョウシュウオニアザミに止まる蝶とトンボ

蝶はウラギンヒョウモン?

トンボ、たくさん飛んでいました。

2週間前は全然いなかったのにね。



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ノハラアザミ


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ウスユキソウ


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シモツケソウ


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ノゾリキスゲ(ニッコウキスゲ)



やっぱ花には癒されます。









エビ山~三壁山

まずは・・・

「イイヤマ高校甲子園出場おめでとう!!」

カタカナで書くなってか・・・(笑)

いや~メッチャ嬉しいね!!

甲子園での活躍を期待しております。




****************




7月21日(日)3:40家を出発。

5:20 野反湖着。

今回は一人で周りの山々を歩きます。

野反峠から見下ろす湖は、霧に覆われていた。

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左手には・・・

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今日歩く予定の山々が見えている。

車に戻り出発の用意を始めると・・・

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ほんの数分で霧が上がっていった。

まるで野反湖に歓迎されているようだった。

ノゾリキスゲ(ニッコウキスゲ)が見頃を迎え

早朝より多くのカメラマンが訪れていました。


駐車場で「カモシカ平」のキスゲも見頃らしい

との情報を得て寄り道を決める。


5:40 出発。まずは「弁天山」を目指す。

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と言っても、15分足らずで・・・

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弁天山に着いてしまった。

これから歩く山々が見える。

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ここら辺から雨が降り出す。

それほど強い雨ではないが1時間ほど降られた。

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6:50 エビ山(恵比山)着。

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エビ山で食べるのは・・・

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「海老マヨネーズおにぎり」・・・(笑)

前方に見える高沢山の向こうが・・・

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カモシカ平かな?

7:30 高沢山に着いた。

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展望なし。すぐ先に分岐あり。

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カモシカ平に下りていく。

しかし、キスゲの群落など見当たらない。

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ガセネタ・・・か?

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この看板を左に入っていくみたいだ。

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腰まである笹に覆われた道らしきものが・・・

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笹が雨で濡れているのでカッパの下を履き突入。

しばらく進むと・・・





ありました!!群落です!!

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まだ咲き始めで蕾も多かった。

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しばし群落の真ん中でキスゲ独り占め状態を満喫。

もうすぐ梅雨も明けそうだし・・・

来週あたりが本当の見頃になるかな?


分岐まで戻り先に進みます。

9:00 三壁山(みつかべやま)着。

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本日の最高峰です。

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あとは野反湖まで下り、湖畔を歩いて戻ります。

しかし、下山途中で湧水があり

登山道に流れ込んでいたため泥んこ状態に。

何度も滑って転びそうになりました。


ビジターセンターまで下りてきました。

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トイレに立ち寄り先々週と同じ湖畔を歩きます。

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前回よりすれ違う人、少なかったように感じます。

11:30 野反峠駐車場まで戻ってきました。

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ノゾリキスゲが見頃を迎えたこの場所は

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カメラマンや観光客が多く、賑わっていました。



後日、「花編」あるかも。







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