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大事件・・・?

7月23日(日)

長衛小屋のテント場・・・

テント場の朝って早いんだよね。

まだ暗いうちから行動する登山者も多い。



自分達はバスで下山するだけなので・・・

朝はのんびりです。

明るくなりコーヒー入れ、飲みながら

隣のモモさんのテントをチラチラ見るが

全く微動だにしない。

まだ昨日の疲れで寝ているのだろうか

もしかして・・・いや、まさかね(笑)

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(緑色イイヤマ、黄色モモさんテント)


それでも、しばらくすると・・・ガサガサ

「あっ・・・生きてた」・・・(笑)

笑顔のモモさん・・・元気そうで良かった。



しばし昨日の反省会・・・(笑)


そして朝食の時・・・事件は起こった。



「キャーーーーーーー!!」



モモさんの悲鳴がテント場に響きわたる。



「なんか・・・テントの中にいるーーー!!」




「ザックの下・・・ミミズーーー!!??」




「イイヤマさん・・・取ってーーー!!」




で、ちょっとザック持ち上げると・・・




「あっ、ホント太いミミズ」・・・と思ったら




ん???・・・なんか違うぞ!!




「足あるし・・・」




不法侵入者はこいつ・・・






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サンショウウオ・・・でした。


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捕獲後・・・朝食のおかずに!!




あっ・・・しないしない(笑)




写真撮影後、横の川に逃がしました。




でも、いつ、どこからテントに侵入したかは




いまだに謎です・・・(笑)






もう少しのんびりしたかったが


また雨がパラパラしてきたので


急いで撤収です。


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9:30 バスに乗り込み北沢峠を後にした。


モモさんの「甲斐駒リベンジ」はあるのかな?







下山後は高遠「さくらの湯」にて汗を流す。




昼食は二人とも食べたことない伊那名物の


「ローメン」を食べることにした。


目指した一店目は残念ながらお休み・・・


で、二店目の「シャトレ」に入った。


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店内は懐かしい曲が流れ・・・


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昔の喫茶店みたいな雰囲気で、なんかいい感じ。


ローメンって一種類だと思ってたら・・・


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メニューたくさんありました。


説明していただき、猪肉入りの・・・


「ドラゴンローメン」を注文しました。


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「イノシシ」がなぜ「ドラゴン」かは不明(笑)


とても美味しかったで~す!!





なんか色々あった二日間だったけど・・・



一番記憶に残るのはやっぱり・・・



「サンショウウオ」だろうな・・・(笑)







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甲斐駒・・・断念

「山での判断ミスは命にかかわる」

そんな事は百も承知・・・

していたつもりだったが・・・。




7月22日(土)

モモさんと甲斐駒ヶ岳を目指した。


伊那市の仙流荘からバスに乗り

北沢峠、長衛小屋のテント場に6:30着。

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テント設営し7:15登山開始。

樹林帯を抜けると景色は一変・・・

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岩だらけの登山道の先、V字の所が仙水峠

8:30仙水峠に着く。

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左前方に目的の甲斐駒ヶ岳(左奥)が見える。


ここから急登が始まる。

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10:45 駒津峰(こまつみね)着。

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甲斐駒ヶ岳がドーンと・・・

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あれ・・・ガスで真っ白!!

が、しばらくすると・・・

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ガスが流れ甲斐駒が見えてきた。

まだまだ遠いな。



ここから岩場のアップダウンが続く。

岩場の苦手なモモさん・・・

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徐々に体調の変化が表れ始める。

疲れ+寝不足+高山病か?


岩場が終わり、山頂が近づいてくると・・・

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辺りは白い花崗岩の景色に・・・

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登山道は花崗岩が風化した砂状で歩きにくい。


「もう少し、もう少し」と励ますが・・・

モモさんの脚は立ち止まる回数が増すばかり。

なんとか山頂が見える場所まで来たが・・・

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13:00 これ以上は無理と判断・・・

下山することにした。

「なんとか山頂を踏ませてあげたい」って

俺の気持ちが下山を遅らせた原因だった。

ここから長い長い・・・

ホントに長い下山の道のりでした。



途中から雷鳴・・・そして雨

標高下げれば体調も回復するだろう・・・

と思ってたが全く良くならない。

後ろから来る登山者に次々に抜かれ・・・

最終的にはスイーパー状態。

後ろに誰もいないってのは心細いものだ。


18:30 なんとかテント場まで戻ってこれた。

たぶん、俺が長いと思った以上に

モモさんには長く感じた道のりだったと思う。



「もっと早く下山を決断していれば」と後悔。

でも、どの時点で判断すれば良かったのかは

今も分からないままだ。

まだまだ未熟者・・・ってことだね!!





モモさんは夕飯も食べずに・・・

深い眠りに落ちたようだ。



翌日「大事件」が起こるなんて・・・

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夢にも思わなかっただろうな(笑)


あっ・・・笑っちゃいけないな!!




つづく









日光白根山・・・2017

7月15日(土)3:30出発。

モモさんを連れ日光白根山へ。

丸沼高原から7:30のロープウェイで

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一気に標高2000mまで上がる。

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山頂駅に降りると目前に日光白根山。

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左のピークが山頂。

最初は樹林帯の中を気持ちよく歩くが

森林限界を過ぎると

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うす曇りだというのに暑い。

10:05 日光白根山山頂着。

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三連休ってこともあって

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登山者の数、メッチャ多かった。

見下ろすと五色沼

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晴れていればもっと綺麗に見えたのだろう。

しばらく休憩し、前白根山を目指す。

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コマクサ

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ヤマオダマキ

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ハクサンチドリ

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ツマトリソウ

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ヤマガラシ

日光白根山は高山植物の宝庫でもある。

前白根山に咲くコマクサは
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少し色が濃い。

12:15前白根山着。

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日光白根山、五色沼が見える場所で昼食。

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ガスに見え隠れする日光白根山

今日は一日ずっとこんな感じでした。

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五色沼の周りの山をぐるっと回り

14:05弥陀ヶ池

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ちょっと遠目だったがニホンジカの親子見れた。

15:30山頂駅まで戻ってきた。

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下山後は温泉で汗を流し帰路へ。





今日はガスで景色はイマイチでしたが

晴天だったらジリジリと日差しが当たり

暑くてバテバテだったかもしれない。

歩くのにはちょうど良かったのかも(笑)








至仏山・・・花編

至仏山で出会った花々です。

毎度のことですが・・・

花の名前間違ってたらゴメンなさい。

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ズダヤクシュ

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マイヅルソウ

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ギンリョウソウ

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オオバタチツボスミレ

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エンレイソウ

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ミツガシワ

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クモイイカリソウ

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タテヤマリンドウ

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シナノキンバイ

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シラネアオイ

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ゴゼンタチバナ

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イワナシ

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ハクサンコザクラ

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ミツバオウレン

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ウラジロヨウラク

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ミヤマキンバイ

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ハクサンチドリ

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イワハタザオ

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ホソバヒナウスウキソウ

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タカネシオガマ

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タカネバラ

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チングルマ

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ジョウシュウアヅマギク

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キバナノコマノツメ

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ハクサンシャクナゲ

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ムラサキタカネアオヤギソウ

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ハイマツ

これは何?
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調べたけど分かりませんでした。

最後はローアングルからの
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ハクサンイチゲ



やっぱ高山植物には癒されます。







至仏山・・・登山編

なかなか行き先が決まらず・・・

悩んだ末、至仏山(しぶつさん)に決めた。




7月9日(日)1:00家を出発。

尾瀬戸倉に着いたのは3:40頃だった。

4:40 一番のバスに乗り込む。

マイカー規制があるため

ここからバスで鳩待峠へ向かう。

バスの運転手さんの話しだと至仏山は

「残雪があるためアイゼンがないと危険です」

だって・・・「ガーン!アイゼン忘れた!」


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5:10 鳩待峠着・・・「さて、どうしよう」

とりあえず鳩待山荘の方に聞いてみた・・・

「アイゼンなくても全然大丈夫ですよ」だって。

「よっしゃー!目指せ至仏山!!」

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(鳩待峠から見える至仏山・・・下山後撮影)

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5:20 登山届を提出し歩き出す。

最初は樹林帯を進む・・・

整備されていて歩きやすい登山道だ。

徐々に高木が無くなり・・・

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向こうに目指す至仏山が見えてきた。

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湿原・・・そして残雪

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山頂が近づくにつれ岩場が多くなる。

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この岩がツルツル滑り要注意です。

最後の残雪は急だけど

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ロープあるし問題なし。

7:20手前のピーク「小至仏山」通過

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もう少し・・・

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この岩の上が山頂か・・・と思ったら

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まだ先の・・・こっちが

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至仏山の山頂でした。

8:00至仏山(2228m)山頂着。

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既に10人以上の登山者・・・

天気はいいが、ちょっと霞んでました。

眼下に尾瀬ヶ原・・・

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その向こうに燧ケ岳(ひうちがたけ)が見える。

あっちもいずれ登ってみたい山だ。

反対側は・・・

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谷川岳や朝日岳方面だが・・・よく見えない。

おにぎり食べ、20分ほど休憩して下山開始。

本当は尾瀬ヶ原に下りたいんだけど・・・

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こっちの登山道は下り禁止なんです。

なので来た道を戻ります。

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10:20鳩待峠まで戻ってきた。

標高1591mの鳩待峠だが・・・暑い!!

思わず買ってしまった「花豆ソフト」だが

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どんどん融けてく~!!

ゆっくり味わう間もなく・・・

400円が胃の中に消えた(笑)




花もたくさん咲いていて

楽しい楽しい至仏山でした。





「花編」はまた後日ってことで。








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